実は“価格の優等生”明太子!食べ放題のお店で心ゆくまで堪能 アレンジは無限大

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-22 19:48

イクラや数の子といった魚卵が値上がりするなか、「明太子」の価格は大きく変わっていません。「明太子の食べ放題」を続ける店もありますが、価格安定の理由はどこにあるのでしょうか。

【動画】実は“価格の優等生”明太子!食べ放題のお店で心ゆくまで堪能 アレンジは無限大

もつ鍋の上に、明太子!丼ぶりの上にも、明太子!!さらに、パスタの上にも、たっ~ぷり明太子!!!

22日、東京駅にある明太子料理のお店はお昼から多くの人で賑わっていました。

「けっこうびっくりしますね。すごい量が入ってて」
「もう抜群です。間違いないです。無性に食べたいときがある」

大人気の明太子ですが、今“ある理由”で注目されているんです。

博多かねふく ふく竹 東京駅店 大塚慎一 店長
「明太子の価格は比較的安定しております」

物価高で様々な商品が値上がりするなか、実は明太子、価格が大きくは変わっていないんです。

魚卵の代表例、イクラと比べるとその差は一目瞭然。1キロ2000円前後で推移が続いています。原料となるスケトウダラの卵が海外で食べられている地域が少ないなどの理由から、安定した値段で仕入れることができるそう。

こちらのお店でも、オープン以来、明太子が理由での値上げは行われていません。

都内の鮮魚店でも、明太子を買うお客さんが多いといいます。

「イクラは今高いし、明太子とかタラコは安くてありがたい」

さらに、様々な料理に合わせやすいのも魅力の一つ。

「ポテトサラダに混ぜたりとか、ご飯のお供みたいな存在」
「にんじんを細く切って、明太子とめんつゆとかで鍋でささっと混ぜる」

中與商店 武蔵小山店 前里芳樹 店長
「他の魚卵に比べても非常に安いので、価格の優等生的な立ち位置で販売しております」

行列ができているこちらも、明太子が看板商品のお店です。揚げたてサックサクの天ぷら定食を注文すると、なんと、明太子が終日食べ放題に!さらに、「ご飯」や「からし高菜」もおかわりし放題なので、心ゆくまで楽しむことができます。

なかには、食べ放題ならではの明太アレンジを駆使する人も!

「お茶漬けみたいなものもできるらしいので、追加して食べようかな」

ご飯の上に天ぷらと明太子をのせ、そこにあったか~いお出しをかけた明太天ぷら茶漬けや…

「半熟卵の天ぷらと明太子をご飯にのせて食べるのが好きです。ご飯との塩辛さが調和できる感じ」

トロットロの半熟卵天に明太子をのせたミニ明太天丼など、楽しみ方は無限大です。

価格が安定している明太子。今後も家計の味方になりそうです。

  1. トランプ政権 対イラン制裁緩和 海上で輸送中のイラン産原油・石油製品の購入認める 原油高対策で市場への流通量増やす狙い
  2. おやつが欲しくて『無言の圧』をかける三毛猫→準備しはじめると…予想を超える『態度の変化』が話題「テンションが全然違う」「癒された」
  3. 旧ツイッター買収巡る株主訴訟 陪審がマスク氏に賠償認める評決
  4. 置き去りにされて『ガリガリに痩せていた猫』を保護したら…現在の『幸せいっぱいな表情』に「泣けた」「助けてくれてありがとう」の声
  5. 視聴者の声~冬季オリンピック放送へのご意見~【調査情報デジタル】
  6. 病院の診察台で笑顔を見せていた犬→『注射』と聞こえた瞬間に…もはや別犬な『わかりやすい表情』に反響「即オチ2コマ漫画で草」「可愛いw」
  7. 『ボールが突然消えるマジック』を大型犬に披露→引っ掛かるか検証した結果…「かわいすぎる」「いいリアクション」とSNSで反響
  8. 貧困対策から居場所づくりへ~全国に広がる「学生こども食堂」の活動~ <シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】
  9. 国防総省の取材規制は違憲 米連邦地裁 許可した職員以外への取材を事実上制限 報道の自由を保障する憲法修正第1条などに
  10. チョッパーが“世界の万能薬”になる! 国境なき医師団×トニー・トニー・チョッパー「公認サポーター就任」発表会
  1. トランプ大統領 ホルムズ海峡での協力「日本には憲法上の制約があるが支援してくれる」
  2. タクシーで『女性にわいせつ行為』、生徒を殴り【けが】をさせる… 男性教諭2人「懲戒処分」
  3. 病院の診察台で笑顔を見せていた犬→『注射』と聞こえた瞬間に…もはや別犬な『わかりやすい表情』に反響「即オチ2コマ漫画で草」「可愛いw」
  4. チョッパーが“世界の万能薬”になる! 国境なき医師団×トニー・トニー・チョッパー「公認サポーター就任」発表会
  5. 旧ツイッター買収巡る株主訴訟 陪審がマスク氏に賠償認める評決
  6. イラン最高指導者モジタバ師「敵に混乱もたらす打撃で亀裂生じさせた」 声明発表も姿現さず
  7. 国防総省の取材規制は違憲 米連邦地裁 許可した職員以外への取材を事実上制限 報道の自由を保障する憲法修正第1条などに
  8. 貧困対策から居場所づくりへ~全国に広がる「学生こども食堂」の活動~ <シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】
  9. おやつが欲しくて『無言の圧』をかける三毛猫→準備しはじめると…予想を超える『態度の変化』が話題「テンションが全然違う」「癒された」
  10. 新年度にオススメ「最新文房具」は?キーワードは“多機能”や“はがして消す”【THE TIME,】
  11. トランプ大統領「停戦は望んでいない」 イラン攻撃で 「相手を壊滅させている最中にするわけにはいかない」と強調
  12. 『ボールが突然消えるマジック』を大型犬に披露→引っ掛かるか検証した結果…「かわいすぎる」「いいリアクション」とSNSで反響