安青錦が単独トップ死守、豊昇龍は痛恨の5敗目 霧島、熱海富士が3敗で追走【大相撲初場所】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-23 18:09

■大相撲初場所・13日目(23日、東京・両国国技館)
優勝争い単独トップの安青錦(21、安治川)は、結びの一番で横綱・豊昇龍(26、立浪)を上手投げで下し、2敗をキープ。11勝目を挙げた。
先場所の優勝決定戦を含め、過去4戦で全て勝っていた安青錦は、立ち合いからもろ差しを狙ってくる横綱に対し、低い上体のまま力強いおっつけで攻め続け、最後は左からの上手投げ。豊昇龍は痛恨の連敗で5敗目を喫した。
3敗勢は関脇・霧島(29、音羽山)が初顔合わせとなった獅司(29、雷)との3敗対決を制し、2場所連続の2桁勝利。熱海富士(23、伊勢ヶ濱)が同じく3敗の阿炎(31、錣山)を突き落としで撃破した。
入幕2場所目の欧勝海(24、鳴戸)は若元春(32、荒汐)に敗れ、9場所ぶり再入幕を果たした朝乃山(31、高砂)は関脇・高安(35、田子ノ浦)の上手投げに屈し、ともに4敗に後退した。
【大相撲初場所・上位力士】
11勝2敗)安青錦
10勝3敗)霧島、熱海富士