ミラノ五輪代表、丸山希は表彰台届かず4位 髙梨沙羅は11位 優勝のプレブツは今季12勝目【スキージャンプW杯札幌大会】
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2026-01-24 18:10

■FISスキージャンプ女子W杯・個人第21戦札幌大会(24日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)
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札幌・大倉山で行われたジャンプ女子W杯は、日本人9人が本戦に挑み、ミラノ・コルティナオリンピック代表の丸山希(27、北野建設SC)が合計256.7点の日本人トップの4位。優勝はW杯総合1位のN.プレブツ(20、スロベニア)が合計279.4点で今季12勝目を飾った。
丸山は1回目、130.0mの安定したジャンプを見せ、トップのプレブツと6.7点差で2位につけた。続く2回目も126.5mを飛び、着実に得点を重ねたが、プレブツが128.0mのジャンプでさらに点数を伸ばし、丸山は最終的に4位と表彰台には届かなかった。
20日のW杯第19戦では今季6勝目を挙げていた丸山。2月に開幕する金メダル獲得にも期待がかかる。
丸山のほか、ミラノ・コルティナ五輪代表の日本勢では髙梨沙羅(29、クラレ)は1回目に124.5m(13位)、2回目に126.0mをマークし合計232.1点で11位。勢藤優花(28、オカモトグループ)が12位、伊藤有希(31、土屋ホームスキー部)が18位だった。