猫が『留守番中』なのにトラブルで帰れなくなったら?不測の事態に備えておくべき対策方法5選
「交通機関が止まってしまった」「自分がケガをして入院することになった」など「もしも」の事態が発生し、家に帰れなくなってしまうことは誰にでも起こる可能性はあります。自宅で留守番をしている愛猫のための備えをご紹介します。
1.ごはんと水の準備

ごはんは、決まった時間に決まった量を出せる自動給餌器を利用すると安心です。飼い主さんが不在でも、猫にごはんを出してあげることができます。飲み水は一ヵ所だけだと、足りなくなったり、猫が器をひっくり返してしまったりするリスクがあるので、複数ヵ所に用意しておきましょう。
2.暑さ、寒さへの準備

気温の変化などで猫が体調を崩してしまうことがあります。「スマートリモコン」を導入するとエアコン操作を外出先からスマホで操作できるようになります。停電に備えて、冬は毛布やもこもこした猫ベッドを、夏はひんやりマットを用意しておくことも必要です。また、他の部屋に移動できるようにしておくと、猫が自分で快適な温度の場所を探すことができます。
3.トイレの準備

猫は汚れたトイレに入りたがりません。自動で掃除をしてくれる全自動猫トイレがあると便利です。スマホと連携して猫がトイレに入ったことを確認できるものもあります。また、猫のトイレは「猫の頭数+1個」が理想とされています。あらかじめ多めに用意しておくことで、一晩帰れず掃除ができないときでも、猫がきれいな場所を選んで排泄できるようになります。
4.ペットカメラの設置

スマホで部屋の様子が見られるペットカメラがあれば、ごはんを食べたか、元気にしているかがすぐにわかります。もしも異変に気づいたときは、すぐに知り合いに様子を見に行ってもらうなどの素早い対応ができるようになります。猫の無事な姿を映像で見ることで、帰れなくなった飼い主さん自身も安心できるでしょう。
5.信頼できる人との連携をしておく

飼い主さんが事故や急病で動けなくなったときに備え、お財布に「猫が留守番しています」というカードを入れておきましょう。そこには、代わりに駆けつけてくれる親戚や友人の連絡先を書いておきます。あらかじめ、信頼できる人に説明をして承諾してもらったうえでカードに連絡先を書きましょう。その人には、合鍵を渡すか、スマホで鍵を開けられる「スマートロック」の導入などをしておくと、自分が行けないときでも誰かに猫を助けてもらうことができます。
まとめ

もしものときはいつ起こるかわかりません。普段から猫が留守番をしているときのことを考えておくことは大切です。
自動給餌器や全自動猫トイレなど「ペットテック」を使うなど、備えを一つずつ確認して、猫との安心な暮らしを守っていきたいですね。
万全な準備は、離れているときの不安を和らげ、再び会えたときの喜びをより大きなものにしてくれるはずです。
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