犬と一緒に楽しめる『室内遊び』とは?愛犬を満足させる方法や安全に遊ぶためのポイントまで
雨の日や冬場などに愛犬と室内で過ごす日は、どのように遊べばよいのか悩んでしまいますよね。そこで今回は、愛犬を室内遊びで満足させる方法から安全に遊ぶためのポイントまでご紹介します。
犬と一緒に楽しめる室内遊びとは?愛犬を満足させる方法

散歩に行けない日は、室内遊びに切り替えましょう。犬と一緒に楽しめて、トレーニングを兼ねた遊びがおすすめです。
以下では、犬と一緒に楽しめる室内遊びをポイントごとにご紹介します。ストレスや運動不足の解消につながるので、ぜひ飼い主さんも一緒に楽しんでみてくださいね。
思い切り体を動かして遊ぶ
運動不足解消を目指すなら、「引っ張りっこ」のような運動量の高い遊びがおすすめです。犬用の丈夫なロープを使って引っ張り合うと、ストレス解消にもなりますよ。
動き回れるスペースを確保できるなら、家にある物を使った「障害物競走」も楽しく遊べます。段ボール箱や椅子をトンネルに見立てたり、バスタオルを丸めたものをハードルにしたりするなど、工夫をしてコースを作ってみましょう。
頭と鼻を使う

犬と室内で遊ぶなら、頭を使う知育遊びや鼻を使うノーズワークもおすすめです。部屋の中の数箇所におやつを隠して遊ぶ「宝探し」は、犬の嗅覚や知能を刺激して、満足感や達成感も得られます。
慣れるまでは犬の目の前で隠し、徐々に難易度を上げるのがコツです。ほかにも、2つの紙コップのうち1つにおやつを隠して推理させる「おやつ当てゲーム」などもぜひ試してみてください。
コミュニケーションを深める
愛犬と手軽に楽しめる、「かくれんぼ」や「持ってきて」という室内遊びにもチャレンジしてみましょう。「かくれんぼ」は「待て」をさせた状態でスタートし、家具の影やカーテンの裏などに隠れて名前を呼んで探させるゲームです。
「持ってきて」はボールやおもちゃなどを投げて、犬に持ってきてもらう簡単な遊びです。どちらも近距離から始めて、成功したら大げさに褒めてあげましょう。
愛犬と室内で安全に遊ぶためのポイント

室内遊びは一見安全そうに見えますが、注意しないと思わぬケガなどを負うリスクが潜んでいます。ここでは、愛犬と室内で安全に遊ぶためのポイントをまとめました。
環境の整備
まずは、愛犬が安全に動き回れる環境を確保しましょう。最も注意したいのが、フローリング床での転倒です。転倒による脱臼や骨折だけでなく、足腰への負担による椎間板ヘルニアになるおそれがあります。
犬用のクッションマットなどを敷いて滑り止め対策を行い、段差のない平坦なスペースにしましょう。また、電気コードや家具の配置にも目を向けて、転倒や激突などの事故を未然に避けるようにしてください。
おもちゃの管理

おもちゃは出しっぱなしにせず、飼い主さんが責任を持って管理を行います。出しっぱなしにすると誤飲誤食のおそれがあるほか、おもちゃに対するマンネリも起きやすいです。
ある程度遊んだら、「おしまい」の合図で片付けます。ながら遊びはさせずに、メリハリのある扱いをしましょう。
興奮のコントロール
遊びに夢中になりすぎると興奮が高まり、おもちゃを破壊したり吠えたり噛み付いたりする可能性が出てきます。また、家の中で走り回って衝突事故などを起こす場合もあるので注意しなければなりません。
遊びは数分ごとに「待て」や「お座り」をさせて、クールダウンさせるのがポイントです。もし愛犬が興奮しても相手はせず、遊びを中断してその場を立ち去ります。
最初のうちはおやつをご褒美として与えながら、クールダウンを習慣づけてみてください。
まとめ

もし散歩に行けなくても、いくつかの室内遊びを用意しておけばストレスや運動不足を上手く回避できます。今回ご紹介した室内遊びをぜひ試してみましょう。
飼い主さんも一緒に体を動かして、愛犬との絆を深める機会にしてみてくださいね。
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