ちーちゃんですけどもっ【第345話】「できないんでなくてやりたくないだけ」
17才のウエストハイランドホワイトテリア(通称ウェスティ)の女の子、ちーちゃんとの日常エッセイです。今回はお手の話です。


ちーちゃんは、最近「お手」をしなくなりました。
もともとシニア期に入り、関節炎もあって、手足を高く上げるのが少しずつ大変になってきました。その影響で、以前は平気だったお洋服も着にくそうにしたり、日常の中で小さな変化が増えています。
無理をさせる必要はないので、自然と「お手」をさせることもなくなっていたのですが…。
ふと気づいたんです。ちーちゃん、わたしに何か要求があるときは、ちゃんと手を上げて「ちょいちょい」してくるよね?と(笑)
シニアになると我慢しなくなる、なんてよく言いますが、もしかして単純に「やりたくなかっただけ」なのかもしれません。できないわけじゃないけど、やる気がない。そんな頑固さも、年齢を重ねたからこその個性なのかなと思います。
できること、できなくなること。その全部を含めて、今のちーちゃん。シニアのマイペースさも、わがままも、今日もやっぱり愛おしいです。

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