【 小倉優子 】 「彩りよりお肉!」 お弁当作りのプレッシャーから解放される 「もっと自由にお弁当を」

タレントの小倉優子さんと、料理研究家のリュウジさんが、味の素株式会社 『料理のねばべき展』メディア発表会に登場しました。『料理のねばべき展』は、「一汁三菜をつくら〝ねば〟」「出汁はイチからとる〝べき〟」といった、無意識のうちに自分に課してしまう料理のルール(=料理のねばべき)に気づくきっかけを提供するイベントです。
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小倉さんは、〝料理を作るのは好きなんですが、後片付けをしたくないと思うことはあります〟と、料理の悩みを告白。「料理のねばべき」については〝日々感じていて、誰にも言われないんですけど、自分で勝手にプレッシャーを感じている〟と、無意識に影響を受けているようで、〝お弁当も「何品か作らなきゃ!」っていう「ねばねば」が...〟と、可愛らしく言い間違いをしつつ、自身の感じる「ねばべき」の具体例を明かしました。
そんな「料理のねばべき」についてリュウジさんは〝やっぱりプレッシャーを感じている方々は多い。昭和から今にかけて、家事を趣味にしようという風潮があって、料理研究家の中で凝った料理をしようという動きがあった。そのおかげで、日本の料理って世界的に見てもレベルが高い。日本料理が豊かになったのは、過去の料理研究家のおかげ。でも、あまりにそれが高度になりすぎて、呪いみたいになっているのかな〟と、「ねばべき」について解説。〝料理研究家が言うことじゃないと思いますが、美味しいなら(手料理ではなく)買っても良いと思っています〟と、料理に悩む人に寄り添う姿勢も見せていました。
その後もリュウジさんが手料理にこだわらない考えや〝昼に野菜を食べなかったら、夜に栄養を摂ればよくない?〟など、自身の考えを語っていると、小倉さんは〝YouTubeとかインスタでも「ちゃんとしたものを」と思ってましたけど、そうじゃなくてインスタントとかを出していっていいんだと思いました〟と、安堵したような表情を浮かべていました。
イベントの最後には、今年の「料理自由化宣言」を発表。小倉さんは「彩りよりお肉!!」と発表すると、〝ウチの子どもは彩りのお野菜を嫌がる。栄養のためと思って野菜を入れていたんですけど、実際の子どもはお肉を喜ぶ。夜にお野菜を食べてもらえれば良いんだと思ったので、これからは私のエゴで彩りを入れるんじゃなくて、もっと自由にお弁当を作ろうと思いました〟と、胸を張って宣言していました。
【担当:芸能情報ステーション】