コスタリカ大統領選 治安対策でエルサルバドル化を目指す中道右派の候補が勝利

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-02 18:48
コスタリカ大統領選 治安対策でエルサルバドル化を目指す中道右派の候補が勝利

中米コスタリカで大統領選挙が行われ、現大統領の後継候補とされるフェルナンデス氏が勝利しました。

コスタリカで1日、任期満了に伴う大統領選挙が行われ、現職のチャベス大統領の後継候補である中道右派のラウラ・フェルナンデス氏が、当選条件となる得票率40%以上を獲得し、勝利しました。

コスタリカでは、麻薬組織による組織犯罪や殺人が増加傾向にあり、今回の選挙では治安対策が一つの争点となっていました。

フェルナンデス候補は、強硬姿勢で治安回復を実現させた同じ中米のエルサルバドルと同様に、5000人の収容能力をもつ巨大刑務所の建設を公約として掲げていました。

また、去年、コスタリカはアメリカから移送された移民の受け入れを引き受けるなど、対米関係を重視してきたことから、フェルナンデス候補も継承するものと見られます。

新大統領は5月8日に就任し、任期は4年です。

  1. 犬がみせる『散歩させすぎ』サイン4選 過度な運動による愛犬への悪影響とは?
  2. ミラノ五輪では“北京大会を超える” 過去最多メダル数更新へ、SNSなどの誹謗中傷へ特別チームを編成し選手をバックアップ
  3. 背中をカキカキ…世界初!道具を使う牛が「モ~大変!」と話題に ブラシを口でくわえて“孫の手”のように…
  4. 『推しのおじさん』に会いに行った犬→仕事中にも関わらず…幸せ溢れる『素敵なやりとり』が59万再生「おじさん優しすぎる」「私も推されたい」
  5. 高すぎて“買えない・借りられない”…「住宅価格」高騰 家賃補助?投機規制?各党の政策は【Nスタ解説】【選挙の日、そのまえに。】
  6. 1年半も売れ残り、お店をたらい回しにされた犬→温かい家族に迎えられた結果…『現在の光景』に感動「運命だった」「辛かった分、幸せにね」
  7. 【党幹部にきく】衆議院選挙 国民民主党・玉木雄一郎代表 “手取り増やす”次の一手は【選挙の日、そのまえに。】
  8. 猫の『食べ方が下手』なときに考えられる原因5選 試したい改善策から病気の可能性まで
  9. 犬にご飯をあげるときの『適切な時間』とは?どれぐらい間隔があいても問題ないの?
  10. ロボット掃除機がホームに戻ろうとしたら…猫がとった『まさかの行動』に爆笑の声続出「帰してあげてw」「アクシデントw」と22万表示
  1. JR京葉線 午後6時50分ごろ運転再開見込み 八丁堀駅のエスカレーター燃え運転見合わせ
  2. 「外国人が住みにくい街を」埼玉・川口市長選挙で複数の候補者が外国人排斥を堂々と訴え…事実に基づかない演説も 市内に住むクルド人には毎日のように誹謗中傷メールが
  3. 金価格が急落 3500円以上も値下がり 「サーキットブレーカー」発動も “FRB人事”で利下げに対する不透明感が拡大
  4. 「私、もう、殺されると思いました」愛知・豊田市の殺人放火事件 逮捕の男の元交際相手が語る恐怖「全身ボコボコにされて監禁されて…」
  5. 緊急避妊薬「ノルレボ」処方箋なしできょうから購入可能 薬剤師の目の前で服用するルール ドラッグストアなどではプライバシーに配慮した販売
  6. 【脳出血で療養中】清原翔さん 「昨日みんなが祝ってくれた!」 33歳の誕生日迎え 友人との一コマ ファン祝福「あなたの笑顔はいつまでも無敵」「充実した年に」
  7. ダイハツが初の量産型EV発表 あえての“商用車”でこだわりのスペック 三菱ふそう・鴻海も国内に新メーカーへ 普及のカギとなるか?
  8. 【 フワちゃん 】 「反省と精進が必要だったから、フワには。まだまだ人間が出来てねえってことで。たっぷり、休みました」 活動休止中の状況明かす 「『致し方ねえ~!!』っていうこともいっぱい」
  9. 大阪マラソン出場選手発表、平林清澄・吉田響・今江勇人 ニューイヤー駅伝2区の激闘再び、相澤晃が国内初マラソン
  10. 世界初!「海底からレアアース泥」回収 国産レアアース開発へ“大きな一歩” 日本の最東端・南鳥島沖 水深6000メートル
  11. 【 栗原類 】 「最近ご縁あってバレエを習っています」 バレエ挑戦を報告 「美しい足の甲」に絶賛の声が続々
  12. 【 白血病 】ネイボールさん 「白血病と診断されて、ちょうど2年前の今日」「『入院した日』です」「頭が追いつかなくて、不安と怖さでいっぱいでした」 想いつづる