
既存のハイブリッド車 トヨタ プリウスや、日野リエッセII、そして路線バスタイプの日野レインボーII などに、大学発の自動運転AIシステムを後付けし、全国各地の路線バス事業者や自治体と実証実験テスト走行を重ねてきた、埼玉工業大学。
文理融合のカリキュラムで、人間社会学部 情報社会学科 心理学科、工学部 機械工学科 生命環境化学科 情報システム学科の2学部5学科の学び場を展開する埼玉工業大学では、2025年4月から工学部 情報システム学科 に自動運転専攻が始動した。
そんな埼玉工業大学がこれまで乗用車・マイクロバス・路線バスの各サイズ培ってきた自動運転AIシステムの最新ユニットを搭載した自動運転バスが、キャンパスをおく埼玉県深谷市のコミュニティバス『くるリン』。
この自動運転AIコミュニティバス『くるリン』が走る深谷市 深谷市民文化会館で 2月19日 14~16時「深谷バスサミット」を開催。
ゲストは埼玉工業大学 太川陽介 特命教授。主催は埼玉工業大学、後援は深谷市・深谷商店街連合会。
太川陽介 特命教授と自動運転バスと公共交通を学ぼう
当日のプログラム↓↓↓
13:00 開場
14:00 オープニング(30分)来賓挨拶
14:30 太川陽介 特命教授と「自動運転バスと公共交通」を学ぼう! 登壇者より「授業形式」にて進行
15:30 太川陽介 特命教授への質問コーナー(応募フォームから集めたものから選定)
終了時 全体記念撮影(ステージから座席を背景に)
深谷バスサミット 参加者募集中↓↓↓
「公共交通がなくなると過疎化が進み、町が衰退すると言われます。
その背景には「この町には将来性がある」と感じる方が少なくなってしまうことがあるのではないでしょうか。
自家用車の保有率が比較的高い地域では、公共交通を日常的に利用する中心的な層は、免許返納後の高齢者と子どもたちです。
だからこそ、深谷市の未来や「これからの移動のあり方」について、継続的に考える機会を持ち続けることが重要であると考え、その「場」を今回企画いたしました。
免許返納後など、さらに身近な存在となり得る「公共交通」に対し少しでも明るい未来を感じていただき、公共交通政策の“ファン”になっていただくべく、「深谷バスサミット」を、太川陽介特命教授と開催いたします」(埼玉工業大学)
◆ 深谷バスサミット 参加申込フォーム↓↓↓
https://forms.gle/dWG1hP6gsXG5oaSBA
