出産前はあんなに優しかったのに・・・里帰り後、夫に違和感を覚え始めた私
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
20代の里奈さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
3年間の交際を経て結婚した、里奈さんと高明さん。
結婚後まもなく第一子の妊娠がわかり、2人はとても喜びました。
里奈さんを気遣う優しいご主人

健診の日には、高明さんが有給を取って一緒に来てくれたことも。
赤ちゃんの成長を確認するたびに、「楽しみだね」と笑い合いながら、2人で少しずつ出産準備を進めていました。
そして無事に、元気な男の子を出産。
里奈さんは安堵と喜びでいっぱいでした。
里帰りを終え、赤ちゃんと一緒に自宅へ戻った日。
ドアを開けた瞬間、目に飛び込んできたのは・・・
散らかった部屋。
なんとなく薄汚れて見える室内。
「あれ・・・? こんな感じだったっけ・・・?」
出産と慣れない育児で心も体も限界だった里奈さん。
その違和感は、少しずつストレスへと変わっていきました。
慣れない育児で心身ボロボロに

夜泣き、授乳、寝不足。
必死で赤ちゃんのお世話をする毎日の中で、ご主人の何気ない言動が気になるようになっていったのです。
「どうして気づかないの?」
「少しでいいから、察してほしい」
そんな思いが積み重なり、気づけば心に余裕はなくなっていました。
出産から2か月が経つころには、寝室も別々に。
以前は大好きだったはずの高明さんの存在が、なぜかつらく感じてしまう。
「こんなふうに思うなんて、出産前の私なら信じられない」
里奈さん自身が、いちばん戸惑っていました。
どんどん夫を嫌になってしまう自分。
理由ははっきりしないのに、涙が出る日もある。
・・・これが、産後うつなのかな・・・。
そう思いながら、今日も里奈さんは小さな我が子を抱きしめています。
同じように「夫が無理」と感じたことがある人、きっと少なくないのではないでしょうか。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。