
海運業・造船業が盛んなまち―――四国・愛媛県今治市。
現在の産業のルーツをたどると、瀬戸内海を支配した「村上海賊」という時代にたどりつく。
「まだまだ知らない日本がここにある。実際に現地に行って体験して発見があったので、『日本遺産』っておもしろいな!ってあらためて思いました」
―――村上海賊の時代へ“時間旅行”した EXILE ÜSA もしみじみそう語る。
瀬戸内の因島(いんのしま)、能島(のしま)、戦国時代に瀬戸内海で活躍した村上海賊(村上水軍)の主要な拠点をたずねる旅・・・また行きたくなってきた。
日本遺産をゆっくり深~くめぐる旅時間へ―――。
日本遺産「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」へ
日本遺産のひとつ、「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」(愛媛県)をおとずれたのは、日本遺産大使 EXILE ÜSA 。
その映像がこれ↑↑↑ 文化庁公式YouTubeチャンネル『文化庁 bunkachannel』で公開してるから、要チェック。
この旅では、その地に根付いた文化や自然に触れ、日本遺産の“ストーリー”の魅力を体感しながら、日本遺産の魅力を紹介。
「村上海賊ミュージアム」では、その歴史を学び、潮流体験ではかつての村上海賊の城「能島」の近くまで船で迫りながらその激しい潮の流れを体験し、海賊が栄えたルーツに触れていく―――。
大山祇神社の大楠をめぐるとある“チャレンジ”も、必見☆
村上海賊の時代を体感する旅へ出よう!


―――戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして”日本最大の海賊”と言わしめた「村上海賊」”Murakami KAIZOKU”。
理不尽に船を襲い、金品を略奪する「海賊」(パイレーツ)とは対照的に、村上海賊は掟に従って航海の安全を保障し、瀬戸内海の交易・流通の秩序を支える海上活動を生業とした。
その本拠地「芸予諸島」には、活動拠点として築いた「海城」群など、海賊たちの記憶が色濃く残っている。
尾道・今治をつなぐ芸予諸島をゆけば、急流が渦巻くこの地の利を活かし、中世の瀬戸内海航路を支配した村上海賊の生きた姿を現代において体感できる。
日本遺産 × EXILE ÜSA 東京 名古屋 大阪 福岡に“降臨”


このスペシャル動画の公開にあわせ、EXILE ÜSA × 日本遺産の車内広告が 2月9日 から一斉展開。
全国の鉄道各社の車内ビジョンで、ÜSA が日本遺産を紹介するから、こちらもあわせてチェックを↓↓↓
◆東京メトロ Tokyo Metro Vision 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆JR東日本 まど上チャンネル 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆Osaka Metro トレビジョン 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆JR西日本 WESTビジョン 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆名古屋市営地下鉄 ナゴヤサブウェイビジョン 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆JR九州 トレインチャンネル福岡 期間:2026年2月9日(月)~ 2月15日(日)
◆西鉄 9000形車内ビジョン 期間:2026年2月9日(月)~ 2月28日(土)
地域に点在する日本遺産を発信
いまこそ旅してその奥深い世界を体感☆
文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用し、地域の活性化や観光振興につなげる取組を支援。
世界遺産登録や文化財指定は、いずれも登録・指定される文化財(文化遺産)の価値付けを行い、保護を担保することを目的としている。
いっぽうで「日本遺産」は、既存の文化財の価値付けや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく、地域に点在する遺産を「面」として活用し、発信することで、地域活性化や観光振興を図ることを目的としている点に違いがある。
その深い歴史と文化、魅力については、公式サイトをチェック↓↓↓
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/
日本遺産マルシェ 2/14.15 有楽町駅前で開催!

さらに、日本遺産の日(2月13日)を記念して、これまで日本遺産を知らなかった人にも楽しんでもらえるイベント「日本遺産マルシェ」を、2月14・15日、有楽町駅前広場 東京交通会館1階イベントスペースで開催。
全国各地の日本遺産が独自の魅力を伝えるブースのほか、トークイベントなどもあるから、ここで日本遺産の魅力を体感して、現地をめぐる旅へ出てみて☆☆☆
2月14日 14時には EXILE ÜSA、中田あすみも登場するよ↓↓↓
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/news/5677/


