花と鳩と、ありがとう。
ブールミッシュ「ピースフルマカロン」がつなぐ、やさしい世界

2026-02-11 16:00

18歳で上京して、初めて“お気に入りのスイーツブランド”と呼べる存在に出会いました。それが、ブールミッシュ。あの頃の私が、今こうして「お菓子とアートで平和を伝える」プロジェクトを追いかけているなんて。ピースフルマカロンはただかわいいだけじゃない。“ありがとう”の気持ちをそっと手渡すためのお菓子です。

見た瞬間、心がほどける。ピースフルマカロンの世界

マカロンの表面に描かれた、季節の花々。その中央には平和の象徴・白い鳩が静かにたたずみます。2年目を迎えたピースフルマカロンは、春夏秋冬それぞれの季節を象徴する6種の花をハート型に配置。色彩は、季節の空気や光を映したようなやさしさに満ちています。
「かわいい…」そう感じたその先に誰かを想う気持ちが自然と生まれる、そんな不思議な力を持ったマカロンです。

今回のデザインに込められた花言葉

  • 椿「控えめな優しさ」
  • 蝋梅「優しい心」
・ラナンキュラス「魅力的」
  • アネモネ「希望」
  • ミモザ「感謝」
  • スイートピー「門出」

優しさ → 魅力 → 希望 → 感謝 → 門出


ひとつひとつがつながって、あたたかな物語を描いています。
マカロンを手に取るその一瞬が、新しい季節の始まりになりますように。そんな願いが込められています。

贈る時間まで、愛おしい。クリアパッケージ

2個入り、3個入りのクリアパッケージは中のマカロンがそのまま“アート作品”のよう。大切な人に渡す前に「どんな顔で受け取ってくれるかな!?」と、想像する時間までも幸せにしてくれるデザイン。自分用にも、ありがとうを伝えたい相手にも。“想いを伝える”ための最適パッケージです。

お菓子で伝えるSDGs。テーマは「不平等をなくそう」

ピースフルマカロンは、
SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」をテーマにした年間プロジェクト。

性別、国籍、経済格差…
世界にあるさまざまな不平等を難しい言葉ではなくスイーツとアートで“考えるきっかけ”にする。

銀座本店には、絵本「Peaceful Macaron」の原画も展示されています。実際に見るとそのやさしさが胸にじんわり広がります。

さらに、SDGsの大切さをより多くの人に届けるため、鴨志田和泉氏による絵本
「Peaceful Macaron」 を、SNSでも配信。

お店で出会う原画から、画面越しにふと目にする物語へ。ピースフルマカロンの想いは、日常のさまざまな場所へと、やさしく広がっていきます。

デザインを手がけたのは、食べ物アート作家・鴨志田和泉さん



この世界観を生み出したのは、食べ物アート作家・画家の鴨志田和泉(かもしだ いずみ)さん。「目で味わう食べ物アート」を軸に、SDGsをテーマにした作品や商品企画まで幅広く手がけています。

アートから商品へ。想いから、ちゃんと“手に取れる形”へ。
ピースフルマカロンは、その理想的なかたちのひとつだと感じます。

横浜ストロベリーフェスティバル2026にも登場


2026年開催のYokohama Strawberry Festival 2026 では、食べ物アート作家・鴨志田和泉さんが商品企画からお店のコンセプトまで、すべてをプロデュースした特別ないちごスイーツショップが登場!そのラインアップのひとつとして、ブールミッシュのピースフルマカロンも並びます。

“食べるアート”が集まる空間で出会うマカロン。
今回は筆者自身が足を運ぶことは叶いませんが、ファンの多い鴨志田さんのブースは、きっと会場でもひときわ華やかで、多くの人でにぎわう光景が目に浮かびます。その場に立ち会えなくてもこのマカロンが生むやさしい輪が、たくさんの「ありがとう」につながっていくことを願ってやみません。

原点はここ。ブールミッシュという存在

ブールミッシュは、日本の本格フランス菓子の草分け的存在。
18歳で上京した頃、東京での暮らしを少しずつ楽しいものへと変えてくれた存在でもあります。慣れない街での毎日の中、ショーケース越しに出会うスイーツは「おいしい」という小さな幸せを教えてくれていつの間にか私をスイーツの世界へと導いてくれました。
あれから時を重ねても、変わらず感じるのはお菓子づくりへの誠実さと、ひとつひとつに“想いを届ける”という姿勢。ピースフルマカロンは、そんな歴史と想いの延長線上に生まれた、とてもブールミッシュらしいプロジェクトだと筆者はひそかに感じています。

ブールミッシュ銀座本店


東京都中央区銀座1-2-3
公式ホームページ:https://www.boulmich.co.jp/


  1. 1億8200万バレル上回る見通し 過去最大規模の石油備蓄放出をIEAが提案 WSJ報道 加盟国が11日に決断予定
  2. 千葉・船橋市の路上で50代くらいの男性が血を流して倒れているのが見つかる 男性は意識不明の重体 馬乗りにされていたという情報も 傷害事件として捜査 千葉県警
  3. 【 ゆず 】 震災から15年、ゆずが贈る「心の声」  新アルバム『心音(しんおん)』をリリース
  4. 【 三代目JSB・山下健二郎 】 考案した担々麺は 〝登坂広臣に食べさせたい〟 「ケータリングで必ずうどんとそば」 舞台裏を明かす
  5. 「何重にも死後の尊厳を害した」2023年に交際相手の女性を殺害・遺体を山梨県内の山林に遺棄した罪に問われた渥美遼馬被告に懲役25年求刑 東京地検
  6. 外国人の不法就労“通報”に報奨金 農業に従事するベトナム人は…「気持ちが落ち着かない」 社会に「分断」と指摘も【news23】
  7. 北朝鮮がイラン新指導者を「尊重」 米韓演習に対抗し最新鋭艦からミサイル発射も
  8. 【速報】日経平均株価 午後に一段高 一時1400円超の上昇 5万5000円台を回復 IEA石油備蓄の放出提案との一部報道で警戒感やや和らぐ
  9. 高市総理、G7オンライン首脳会議に出席へ イラン情勢をめぐり議論
  10. MLB2年目の佐々木朗希、“3.11登板”で復調アピール マイナー相手の試合で4回無失点9K
  1. 男性作業員(38)が高所作業車と高架の間に挟まれ死亡 中国自動車道の高架を清掃中に 兵庫・宝塚市
  2. UAE最大の製油所が操業停止 周辺へのドローン攻撃で火災発生
  3. 下水工事用に地下埋設の金属製パイプが地上から十数メートル突き出す 大阪・北区
  4. 猫が『膝の上に乗りたがる』ときの気持ち4つ 人を選んでいるの?乗ってもらうためのコツも
  5. 外国人の不法就労“通報”に報奨金 農業に従事するベトナム人は…「気持ちが落ち着かない」 社会に「分断」と指摘も【news23】
  6. 路上で『ひったくり』男子高校生2人逮捕 被害女性は大けが 生徒「10件くらいやった…」
  7. 「何重にも死後の尊厳を害した」2023年に交際相手の女性を殺害・遺体を山梨県内の山林に遺棄した罪に問われた渥美遼馬被告に懲役25年求刑 東京地検
  8. 部屋に入ると、『背を向けて寝転がっていた猫』→名前を呼んでみると…可愛すぎる反応が16万再生「愛されてるのが伝わる」「完璧なムーブ」
  9. 【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 呼吸器の“回路交換あるある”明かす 新品特有の“ゴム臭”も「当然ながら…慣れるまで少し時間がかかります」【ALS闘病】
  10. 「撤去されない場合、報復は前例のない規模」“イランがホルムズ海峡に機雷の敷設開始”にトランプ大統領が警告 UAE最大の製油所がドローン攻撃の影響で操業停止
  11. 【 三代目JSB・山下健二郎 】 考案した担々麺は 〝登坂広臣に食べさせたい〟 「ケータリングで必ずうどんとそば」 舞台裏を明かす
  12. 取り出し量わずか0.9グラム 880トンの燃料デブリ残る福島第一原発 事故から15年も進まぬ復興、道筋見えぬ最終処分