東京工芸大学がアート展「語りにくさを語る―大川小をめぐる15年の対話」を開催

2026-02-17 09:51

東京工芸大学インタラクティブメディア学科アート&メディア研究室が、東日本大震災の大川小学校の津波事故をテーマにした企画展「語りにくさを語る―大川小をめぐる15年の対話」を開催します。

展示概要

企画名:語りにくさを語る―大川小をめぐる15年の対話
開催期間:2026年3月10日(火)~3月22日(日)
開催地:東京工芸大学中野キャンパス6号館
入場料:無料
主催:東京工芸大学インタラクティブメディア学科「アート&メディア研究室」
URL: https://r-dimension.xsrv.jp/okawa/

企画のポイント

本展は、対話と表現を通じて、大川小学校の津波事件を巡る語りの在り方や学術・教育の可能性を再考します。インタラクティブ作品や映像作品、アーカイブ展示などを含む多様な展示物が特徴です。また、学生たちがフィールドワークや地域住民との対話、ディスカッションを通じて制作した作品も展示されます。

展示作品の紹介

「記憶と選択」では、宮城県石巻市の住民として災害の事前準備から発生までを疑似体験でき、大川小学校の壁画を修復する体験ができる「拓く」も展示されます。また、震災から15年経過した今、大川小学校での伝承活動や表現活動を見つめ直し、多様な語りや記憶について考えることができます。

イベント情報

会期中には、人類学者の石井美保氏やパブリック・ヒストリー研究者の徳原拓哉氏を招いたトークショーやワークショップ、ギャラリーツアーなどのイベントも開催されます。イベントの詳細や上映スケジュールは公式サイトでご確認ください。

まとめ

東京工芸大学インタラクティブメディア学科アート&メディア研究室が提供するこの企画展は、大川小学校での津波事故を巡る語りの在り方や学術・教育の可能性を再考する機会となり、多様な視点を提供します。大学生が自身の言葉と視点で問題に向き合った作品や、震災からの伝承活動の重要性を再認識できるようなプログラムが組まれています。
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