【たんぽぽ ・川村エミコ】通算150湯超え 温泉ソムリエの楽しみ方を伝授「ありのまま地球をありがとう!」

お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんが、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた『たんぽぽ 川村エミコも巡った岡山県の名湯「おかやま美作三湯めぐり」記者発表会』に登壇しました。
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「美作三湯」は岡山県北部に位置する「湯原(ゆばら)」「奥津(おくつ)」「湯郷(ゆのごう)」からなる温泉郷です。
「温泉ソムリエアンバサダー」の資格を持つ、芸能界でも屈指の温泉愛好家である川村さんは、これまでに150湯ほど入っているとし、プライベートでも訪れたこともある「美作三湯」の魅力について、自身が撮った写真を交えながら熱弁をふるいました。
川村さんは〝美作三湯を巡らせてもらい、岡山の山とすばらしい自然の中にあって、着いたとたんにゆっくりとした時間が流れて本当に体だけでなく心もほぐれていくのを感じました。(温泉に)入っている時も、出るタイミングを失うぐらいゆっくりしちゃうのが本当に「美作三湯」だなと思いました。またすぐに行きたい〟と幸せそうな表情で語っていました。
また温泉について〝温泉はやっぱり私にとって自分に戻れる場所で、お風呂に入るとありのままの自分になるので「ありのまま地球をありがとう!」って気持ちになる、癒しそのものでございます〟と語りました。
川村さんに、温泉ルーティンについて尋ねると〝絶対に持っていくのは浴衣の下に履けるようなパンツ。一つ持って行くと旅館の中も歩けたり、ちょっとそこまで買い物にも行ける〟と明かし、さらに〝食べ歩きもせず、全部持ち帰って旅館の部屋で食べて、また温泉に入るというのを繰り返し入ることを楽しみにしています〟と、温泉の楽しみ方を教えてくれました。
【担当:芸能情報ステーション】