The Adecco Group、2025年第4四半期および通期業績を発表

2026-02-25 15:00

市場シェアの大幅拡大と堅調な成長を達成、営業レバレッジとキャッシュフローにより負債削減を推進

チューリッヒ, 2026年2月25日 /PRNewswire/ -- スイス証券取引所の上場規則第53条に基づくアドホック開示

第4四半期ハイライト

  • 市場シェアをさらに拡大し、グループは+395bps、Adeccoは+240 bpsを達成
  • グループ売上高は前年からの連続的な改善が続いて前年比+3.9%となり、本年度で最も力強い四半期となった
  • GBU別では、Adeccoの売上高は前年比+4.9%となり、米大陸が前年比+21%、アジア太平洋地域(APAC)が前年比+7%と成長を牽引し、Akkodisは前年比-1%、LHHは前年比+2%となった
  • 売上総利益率は19.1%と健全な水準を維持し、ソリューション構成および顧客構成、ならびに堅調な価格設定を背景に、オーガニックベースで前年比ほぼ横ばいとなった。
  • 一過性項目を除くEBITAマージンは3.8%で、前年比+60bps改善し、生産性が前年比+11%と向上するなど、力強い営業レバレッジを反映した結果となった。Akkodis Germanyのターンアラウンドも着実に進展した。ドロップダウン比率は80%超となった
  • 営業利益は1億8,600万ユーロ(前年比+34%)、当期純利益は8,800万ユーロ(前年比+31%)
  • 基本EPS(1株当たり純利益)は0.52ユーロ、調整後EPSは0.76ユーロ

通期ハイライト

  • 市場シェアを大幅に拡大し、グループは+245bpとなった
  • 売上高は前年比+1.3%。GBU別では、Adeccoは+2.5%、Akkodisは-4%、LHHは前年同期比横ばいとなった
  • 売上総利益率は19.2%と健全な水準を維持し、ミックス効果および堅調な価格設定を反映した結果、前年比-20bpsとなった
  • 一過性項目を除くEBITAマージンは3.0%となり、経営陣のコミットメントに沿った水準となった
  • 営業利益は5億7,200万ユーロ(前年比+8%)、当期純利益は2億9,500万ユーロ(前年比+2%)
  • 基本EPSは1.76ユーロ、調整後EPSは2.37ユーロ
  • キャッシュ創出は堅調で、営業キャッシュフローは6億1,300万ユーロ、フリーキャッシュフローは4億8,300万ユーロとなり、コンバージョン比率は102%
  • 財務体質の改善により、2025年末時点の純有利子負債/EBITDA倍率は2.4倍となり、前年比で0.2倍、前四半期比で0.6倍改善。純有利子負債は前年同期比で1億8,600万ユーロ減少した。2027年末までに純有利子負債/EBITDA倍率を1.5倍以下とすることを目標としている
  • 1株当たり配当金(DPS)1.00スイスフランを提案。現金配当とし、株式で受け取る選択肢も提供する予定

Adecco Group CEOであるDenis Machuel氏は、次のように述べました。

「当社は、好調な勢いを維持したまま力強い形で年を締めくくり、3四半期連続の成長を達成するとともに、第4四半期には3.8%のマージンを実現しました。2025年を通じた徹底した実行により、245ベーシスポイントの市場シェア拡大、力強い営業レバレッジおよびキャッシュフローを達成し、レバレッジの改善を実現しました。

「Adeccoは第4四半期に4.9%の成長を達成し、各地域で一貫して市場シェアを拡大しました。Akkodisは連続的な改善をさらに進め、ドイツにおけるターンアラウンドでも着実な進展を示しました。LHHはキャリア・トランジション分野で引き続き力強いリーダーシップを発揮し、Ezraを大きく成長させるとともに、高い収益性を伴う成長を実現しました。

「The Adecco Groupは、10万社を超えるお客様が人材を中心に据えながら、機動的に人材管理およびスキル向上を進められるよう支援するうえで、強固なポジションを確立しています。当社は今後も、人材およびテクノロジー分野のサービス全体において、人間中心のAIの先駆的な導入と拡大を推進してまいります。2026年も、この堅調な業績を基盤にさらなる成長を実現できることを楽しみにしています。」

プレスリリース全文

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