ドジャースが3連勝 マンシー&ヘルナンデスが2ランなど13安打9得点 大谷翔平ら不在も連勝伸ばす
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2026-03-13 13:48

■MLBオープン戦 ドジャース 9ー5 レッズ(日本時間13日、キャメルバックランチ)
ドジャースはレッズとのオープン戦に勝利し3連勝。試合はT.ヘルナンデス(33)が先制打を放つなど初回に4得点。レッズ打線に一時1点差まで詰め寄られるも、3回にM.マンシー(35)、5回にヘルナンデスが2ラン本塁打を放つなど、13安打9得点を挙げた。大谷翔平(31)や山本由伸(27)がWBCで不在もチームは打線の勢いで連勝を伸ばした。
1回、レッズの先発・N.ロドーロに対し、1死一塁から3番・ヘルナンデスがライトへの適時打を放ち先制すると、続く4番・F.フリーマン(36)のタイムリーで2ー0。さらに2死一、三塁とチャンスは続くとS.エスピナル(31)にショートへの適時二塁打が飛び出し4ー0と一気に突き放した。
ドジャースの先発・C.アービン(32)は4点の援護をもらった2回、安打と2四球で1死満塁のピンチを招くと9番・R.ハインズにも四球を与え、押し出しで1点を失った。続く3回は2人目・M.キャバ(24)が登板。しかし四球や味方の失策で走者を出すと、N.マルテの内野安打や自身の暴投が絡み、2失点となった。
4ー3と1点差となったドジャースだが、直後の3回裏、2死一塁からマンシーがライトへの2ラン本塁打を放ち、6ー3と再び突き放した。さらに5回にはレッズの2番手・T.アントーンに対し、無死一塁からヘルナンデスのレフトへの2ラン本塁打で8ー3。
終盤7回に2点を失い、8ー5としたドジャース。その裏、今度は代打・K.ネビン(24)が左中間へのソロ本塁打を放ち9点目を奪うと、8回以降は無失点で繋ぎ試合終了。4点のリードを守り切り勝利を飾った。