Dematic、Command Centerの立ち上げにより倉庫インテリジェンスを再定義

2026-03-20 15:00

高度な分析ソリューションは、ロジマット2026(LogiMAT 2026)で発表され、MODEX 2026で展示されます。

アトランタ, 2026年3月20日 /PRNewswire/ --サプライチェーン自動化のグローバルリーダーであるDematicは本日、倉庫業務向けのベンダーに依存しない集中型インテリジェンスプラットフォームであるCommand Centerを発表しました。このソリューションは、リアルタイムのモニタリング、AIによる意思決定支援、業務分析を単一のインターフェースに統合し、物流センターとフルフィルメントセンターが複雑な業務をより深く理解し、管理できるよう支援します。

Dematic Command Center
Dematic Command Center

Dematicのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントを務めるChris Steinerは、次のように述べています。「倉庫事業者は、かつてないほど多くのデータを活用できるようになっていますが、データだけではパフォーマンスは向上しません。Dematic Command Centerは、自動化、ソフトウェアシステム、手作業のプロセスからの情報を統合し、確信を持って意思決定を行うための統一された運用インテリジェンス層を構築します。何が起きたかだけでなく、なぜ起きたのかを迅速に把握できることで、チームは問題をより早く解決し、業務を高いパフォーマンスで維持できます。」

現代の倉庫におけるデータギャップへの対応

現代の倉庫環境では、自動化機器、倉庫ソフトウェア、企業システムから大量のデータが生成されます。しかし、こうした情報は複数のベンダーや監視ツールにまたがって分断されていることが多く、オペレーターが問題を迅速に診断し、パフォーマンス変動の要因を把握することは困難です。

Dematic Command Centerが倉庫業務を支援する方法

このプラットフォームは、以下の流通業務およびフルフィルメント業務を支援します。

  • 一元化された分析機能とパフォーマンスの可視化により、 確信性の高い意思決定を実行
  • オペレーションのレジリエンス強化と生産性保護につながる、新たな問題の早期検知
  • パフォーマンス低下の根本原因を特定することで、問題をより迅速に解決
  • 運用パターンへの理解を深めることで、リソースとワークフローを最適化
  • リアルタイムのモニタリングと運用インサイトにより、処理能力とサービス水準を維持
  • 現在の技術投資を置き換えることなく、統合された運用ビューを構築し、既存のシステムや自動化技術を接続
  • エンタープライズレベルの信頼性を念頭に設計されたクラウドベースのインフラにより、安心して業務を拡張

経験に裏打ちされた設計

Dematic Command Centerには、Dematicが世界中で9,000件を超える自動化プロジェクトに携わる中で得た経験から導き出された運用インサイトが組み込まれています。これにより、システムは倉庫パフォーマンスのパターンを認識し、オペレーターを最も効果的な対応へ導くことができます。

初期リリースでは、倉庫環境全体にわたる統合された運用の可視化とインサイトを提供します。今後のリリースでは、AIによる意思決定支援の強化、高度なオーケストレーション、what-if分析を備えた倉庫データツインモデリングにより、この基盤をさらに拡張し、単一拠点および複数拠点のオペレーションがインサイトを連携した意思決定へと変換できるようにします。

Dematicは今後開催される見本市のLogiMAT 2026(ホール1/H61)およびMODEX(ブースB11919)でCommand Centerを展示し、来場者は同プラットフォームのライブデモを体験できます。

Dematicの詳細については、dematic.comをご覧いただくか、LinkedInFacebookInstagramXでフォローしてください。

Dematicについて
Dematicは、変化に適応し、生産性とキャパシティを最大化し、リスクを低減し、持続的な競争優位性を生み出す、インテリジェントなサプライチェーン向けオートメーションソリューションを提供します。世界中で10,000人を超える従業員の総合的な専門知識を生かし、Dematicは先進的な技術とソフトウェアを備えたオペレーションを開発、導入、支援しています。26か国超にわたるコンサルティング、研究、エンジニアリング、製造、サービスセンターを通じて、Dematicは、世界中の流通事業者、倉庫、製造業者にとって信頼できるパートナーとなっています。Dematicは、本社をアトランタに構え、サプライチェーンソリューションを手がけるKIONの一員です。

編集者向け注記

  • 高解像度の画像および製品ビジュアルは、ご要望に応じて提供いたします。
  • 詳細については、www.dematic.comをご覧ください。

免責事項
本リリースおよび本リリースに含まれる情報は、情報提供のみを目的としたものであり、米国またはその他の法域において、有価証券の目論見書、有価証券の売却の申込み、または購入の申込みの勧誘を構成するものではありません。本リリースには、さまざまなリスクおよび不確実性の影響を受ける将来見通しに関する記述が含まれています。将来の業績は、事業環境、経済状況、競争環境の変化、規制改革、技術調査の結果、為替レートの変動、訴訟または調査手続における不確実性、資金調達の可否などの要因により、これらの将来見通しに関する記述で示された内容と大きく異なる可能性があります。当社は、本リリースにおける将来見通しに関する記述を更新する責任を負いません。

写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2936344/Dematic_Command_Center.jpg?p=medium600

ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/1426984/Dematic_RGB_Logo.jpg?p=medium600

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