【 磯山さやか 】元メジャーリーガー・五十嵐亮太とスワローズ時代を振り返る〝速球王子…今はアレ〟 今後の監督就任はある?直撃も

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-25 16:20
【 磯山さやか 】元メジャーリーガー・五十嵐亮太とスワローズ時代を振り返る〝速球王子…今はアレ〟 今後の監督就任はある?直撃も

タレントの磯山さやかさん、元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが25日、「損保ジャパン HIKESHI賞」PR発表会に登壇しました。

【写真を見る】【 磯山さやか 】元メジャーリーガー・五十嵐亮太とスワローズ時代を振り返る〝速球王子…今はアレ〟 今後の監督就任はある?直撃も

火消しをルーツに持つ損保ジャパンはこれまで、「火消し役」と呼ばれる救援投手を「ファイアマン賞」として表彰していましたが、今年から「HIKESHI賞」と名称を変更。現代のプロ野球にふさわしい形へとアップデートしました。

ゲストとして登場した日米で数々のピンチを救ってきた五十嵐さんと、芸能界屈指の野球好きとして知られる磯山さんはかねてからの付き合い。約20年ほど前、五十嵐さんがヤクルトに所属していた20代当時、磯山さんは球団の公認マネージャーとして一緒に仕事をしていたといいます。

磯山さんは〝私が初めてプロ野球のお仕事させていただいたのはスワローズ。しかも、初めてインタビューさせていただいたのが五十嵐さんだったので…〟と話すと、五十嵐さんも〝(磯山さんは当時)ヤクルトのマネージャーみたいな感じで色々やっていただいて、盛り上げてくれてね…あの頃楽しかったですよね〟と、お互い懐かしそうに振り返りました。

損保ジャパンの石川社長から、現役時代の五十嵐さんの印象について〝剛速球投手として颯爽とピンチになるとあらわれて、火を消していく。「火消し」のイメージが強くてカッコよかったですよね…〟と褒めたたえられると、五十嵐さんはうつむいて大照れ。〝たまに油注いじゃう場合もあったんですけど(笑)〟と笑いながらも、〝火消ししたときのファンからの声援とか、あの瞬間は普通に抑えたときとは違う喜びがあった。今でもはっきり覚えていますね〟と、当時を振り返りました。

すると、それを横で聞いていた磯山さんは〝本当にカッコ良かったです!今はアレ…あ、いまはアレっていうか…(笑)〟と思わずしどろもどろに。会場から笑いが起きるなか、五十嵐さんに〝素直に言ってください。僕も年齢も年齢なので…〟と促され焦った磯山さんは〝本当に女性ファンも多かったしね、「球界のキムタク」「速球王子」。頼もしい存在でした!〟と慌てて〝火消し〟。五十嵐さんから〝喋れば喋るほど嘘くさいけど大丈夫か(笑)〟と剛速球並みに即座に突っ込まれ、苦笑いを浮かべていました。 

イベント終了後に囲み取材に応じた二人。記者から五十嵐さんの解説者ぶりを尋ねられた磯山さんは〝分かりやすいですね。声もよく通るので、テレビで見ていてもSNSでもさすがだなと。売れっ子すぎて体が心配です〟と話し、隣にいる五十嵐さんに、今後の監督就任について〝いかがですか?〟とインタビュー。

五十嵐さんは〝もしそうなったらまた応援しに来てくれますか?〟とまんざらでもない笑顔を浮かべ、〝マネージャーよりもランクをあげて呼ぶと思います。そのときはよろしくお願いします〟と前向きに回答しました。

磯山さんは〝どうなんですか?声が掛かったら?〟とさらに突っ込むと、五十嵐さんは〝考えます。監督やコーチっていうのはやりがいのあるお仕事だと思うし。勝負の世界ってそこでしか味わえない緊張感があるので〟と真摯に答えていました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「私を待ってくれたように桜も満開」「口から美味しいゼリーを食べました」体調回復を報告 【ALS闘病】
  2. 【 岡田結実 】2月に出産した赤ちゃんとの2ショットを初公開「成長を感じながらちりつものミルク缶とオムツのお金に驚いてます」
  3. 世界的桜の名所 ワシントンのポトマック川沿い3000本以上の桜が満開 支局カメラマンが撮影 アメリカ建国250年で新たに250本の桜を日本が寄贈 “日米友好のシンボル”
  4. NHK報道局スポーツセンターの男性(50)を不起訴 東京地検 不同意性交の疑いで警視庁が逮捕
  5. あす(26日)も関東・東北で雨 昼間も空気がひんやりする見込み 西日本は最高気温20℃以上の所も
  6. 【 三笠宮家 彬子さま 】エッセイのマンガ化は〝震えるような経験〟 実在の人物「シオダ」が〝シュッとしすぎてあまりにも違います〟に観客も笑顔
  7. 英語のディープラーニングで英会話学習の革新!
  8. 不法移民問題に切り込んだOmen44新曲「Da Games People Play」リリース
  9. 自転車の交通違反に「青切符」が導入!新制度とは?
  10. 木原官房長官、中国当局が今年1月に日本人2人が拘束されたと明かす うち1人は2月に保釈 残る1人も連絡が取れていると説明
  1. 東京・江戸川区の住宅火災で1人の遺体 出火直前に“住人の夫婦がけんか”“近くの路上に大量の1万円札が散乱”との情報も 警視庁
  2. 「私を見て、かーちゃんだよ」目覚めなかった息子 飲酒・信号無視・120キロでひき逃げされ死亡 危険運転致死での起訴求め遺族が署名提出 さいたま地検川越支部
  3. 「西武渋谷店」58年の歴史に幕 今年9月末で閉店へ
  4. 【 秋元真夏 】 ハワイで「1人プール」満喫「風強すぎて誰もいない笑」自撮り写真を公開
  5. 【 村重杏奈 】 肌の〝加工事情〟を正直告白 「ほうれい線だけたまに…」 すっぴん級の美肌に絶賛の声
  6. 「人間の社会はごみとの格闘」全国で進む「家庭ごみの有料化」 東京23区でも一斉導入案【news23】
  7. 「背中を刺された」コンビニに血を流した男性駆け込む 意識のない状態で搬送 約2時間後に血のついたナイフ持つ男が警察署に…「知らない男を刺した」 茨城・つくば市
  8. 「あれが過失だなんて」飲酒・信号無視・ひき逃げ…目覚めなかった息子に「できることを最後まで」 “危険運転致死”での起訴求め遺族が4万7000筆の署名提出
  9. 【 がん闘病 】歌手・石原詢子さん 「最初の抗がん剤治療をして1ヶ月」「いつもの坂がしんどい 」「体力作りがんばります 」
  10. 常磐線 運転再開 土浦ー勝田間で一時運転見合わせ
  11. 【 VIBY(バイビー)】初お披露目で〝武道館 デビューショーケース〟発表 「BTSを見て夢を持った」 あどけない笑顔で夢語る
  12. 千葉県内での逮捕者は初 「ゾンビたばこ」を所持した疑いで松戸市の会社員の男(18)を逮捕 千葉県警