他人の犬にしてはいけない『絶対NG行為』5つ 思わぬアクシデントが発生することも…

2026-03-27 11:00

犬好きな人は「他人の犬とも関わりたい!」という気持ちがある人も多いのではないでしょうか?この記事では、そうしたときにすべきではないNG行為を詳しく説明するので、ぜひチェックしておいてください。

1.勝手に近づく、触る

なでられているキャバリア

犬が好きな人は、可愛らしい犬を見ると触りたくなったり声をかけたくなったりすると思います。

それはごく自然な気持ちだとも思いますが、飼い主さんに声をかけることなく突然近づいたり犬をなでたりするのは控えましょう。

その犬がどのような犬かわからない状態で接触すると、犬を驚かせてしまうことはもちろん、思わず嚙みついてしまう事故などが起こる可能性があります。

知らない人に対して警戒心を持つ犬は多く、特に正面から近づいてきた人や頭の上から伸びてきた手を怖がることも少なくありません。

咬傷事故は噛まれた人の体が傷つくだけでなく、思わず噛んでしまった犬の心も傷ついてしまうことが考えられるのでできるだけ避けるべき事態です。

そのため、他人の犬をなでたいと思ったときは、まず飼い主さんに「触ってもいいですか?」と声をかけるようにしましょう。

また、触るときは犬に威圧感を感じさせないようにしゃがんだり、犬の体の横に立ったりして、まずは手のにおいを嗅がせてください。犬が逃げないようであれば、首の下や背中などを優しくなでてあげましょう。

2.飼い主に確認せずに食べ物を与える

おやつを見上げている犬

自分の犬の散歩をしているとき、おやつを持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。

そうしたときに他人の犬に会うと、ついおやつをあげたくなることもあると思います。

しかし、他人の犬に食べ物を与えるときは、必ず飼い主さんに確認をするようにしてください。

最近では食物アレルギーを持っている犬も多いですし、ダイエットや健康管理のために食べさせるものにこだわっている飼い主さんもいます。

そのため、他人の犬におやつをあげるときは、必ず飼い主さんに「〇〇をあげても大丈夫ですか?」と確認するようにしてください。

3.許可を得ずに撮影する

撮影されているトイプードル

愛犬はもちろん、外でも可愛い犬を見ると、スマホなどで写真を撮りたくなる人もたくさんいると思います。

特に公園やドッグランなどで愛犬がほかの犬と遊んでいるとき、その様子を写真や動画に収める人は多いでしょう。さらに、それらをSNSに投稿する人もいるのではないでしょうか。

しかし、他人の犬を撮影したり、ましてやSNSに投稿したりするのはマナー違反なので注意してください。

飼い主さんの中には不快に思う人もいるので、他人の犬を撮影したりSNSへの投稿を考えていたりする場合は必ず事前に許可を取るようにしましょう。

4.強引に犬同士を近づける

挨拶している2頭の犬

自分の愛犬をほかの犬と遊ばせたいと思う飼い主さんは多いと思いますし、楽しそうに遊んでいる犬たちの様子は確かにとても微笑ましいものです。

しかし、犬にはそれぞれ個性や好み、気分というものがあり、ほかの犬との関わりを求めていない場合もあります。

むしろほかの犬に対して恐怖心や警戒心があり、ほかの犬とあいさつができるまでに時間が必要な犬も少なくありません。

強引に自分の犬を近づけてしまうと、相手の犬を怖がらせてしまうだけでなく、愛犬が噛まれるなどのトラブルが起こることも考えられます。

犬同士をあいさつさせるときは、まず相手の飼い主さんと話をして、犬たちのペースに任せることが大切です。

5.しつけや考え方を押し付ける

犬とふたりの足

犬の飼育経験が長い人やきちんと勉強している人の中には、愛犬以外の犬とも自分なりの経験や理論に基づいた関わり方をしようと考える人がいます。

それは決して悪いことではありませんが、勝手にしつけをしたり飼い主さんに考えを押し付けたりすることはやめておきましょう。

犬の飼い主さんにはそれぞれ考え方があり、犬にも個性があります。

犬の育て方や関わり方にはっきりとした正解はなく、様々な方法の中からその犬や家庭に合ったやり方を見つけていくものだと思います。

ほかの飼い主さんとの関係性を悪くしたり、犬を混乱させたりしないためにも、自分の考えを強引に押し付けてしまわないように注意が必要です。

まとめ

人に囲まれている犬

犬が好きな人や犬を飼っている人は、他人の犬と関わる機会もあると思います。

そうしたとき、相手の犬を怖がらせたり飼い主さんを不快にさせたりするような行動はしないことが大切です。

多くの犬たちと関わる時間が楽しく、幸せなものになるようにぜひ意識してみてください。

関連記事

毛が抜けない犬種おすすめ人気ランキング!小型犬や中型犬・大型犬まで
仕事中に母から『迷い犬が外を走ってた』と電話→近所で発見後、家を探した結果…飼い主との再会の瞬間に称賛「もらい泣き…」「本当よかった」
犬の嫌いな音を知っていますか?
1週間前から入院しているパパ→『リハビリ中の映像』を犬に見せた結果…泣けてくる『愛を感じる反応』に感動「一生懸命見てる」「なんて健気」
猫が階段で待ち伏せして『犬を驚かせようとした』結果…『思っていたのと違う反応』が微笑ましいと55万再生「慣れてて草」「なんか人間っぽい」

  1. 「未来に向かってつなぐ」熊本地震から10年…被災した熊本城の復旧完了は「2052年度」技術の伝承どうする?【news23】
  2. 高市総理 政府反対デモ参加のみでの調査を否定 野党側「“強い法律”には副作用つきもの」と懸念 「国家情報会議」創設法案審議
  3. 「最高気温40℃以上」を示す新名称は「酷暑日」に決定 新名称のアンケートでは約4割が「酷暑日」と回答 気象庁
  4. アメリカがイランへの金融制裁呼びかけ 片山大臣「一日も早く収束させなければ」 G20財務大臣・中央銀行総裁会議
  5. ローマ教皇レオ14世が戦争主導者たちを批判 トランプ大統領「意見の違い解消する必要ない」
  6. 米イラン戦闘終結にむけた交渉「暫定的な覚書」目指す方針か 早ければ今週末に2回目の協議が開催される見通し
  7. 猫の『寿命を延ばす食事』に必要なポイント5つ 取り入れるべき理由や健康を維持するコツまで
  8. 犬の『あくびが増える』危険な病気5選 今すぐに病院へ連れて行くべき症状とは?
  9. 韓国リーグ2年目に突入“42歳・中年の星”藤本怜央「4シーズンぶりの優勝に向けて戦います」【車いすバスケ】
  10. 映画『鬼の花嫁』 【クランクアップ写真&コメント】公開! 永瀬廉「みんなで一つの作品を作り上げていく楽しさを感じました」
  1. 安達優季容疑者(37)の車を押収へ 遺体が転々と動かされていた可能性も 京都・南丹市
  2. 【速報】「最高気温40℃以上」を示す言葉は「酷暑日」に決定 アンケート結果には「汗日暑日暑」や「サウナ日」などの案も 気象庁
  3. 『犬を触っていいですか?』と聞かれたので、ふと犬に目を向けたら…会話中の『まさかの光景』に10万いいね「たまらん」「ワシャワシャしたい」
  4. 米イラン交渉「暫定的な覚書」締結へ方針転換か 締結されれば60日以内に最終合意を目指す見通し
  5. 【速報】法人向け軽油販売カルテル事件 ガソリンスタンド運営会社5社を検察に刑事告発 公正取引委員会
  6. プリンターの前から動かない猫→印刷を開始したら…「見ていて気持ちいいw」笑ってしまう『まさかの反応』が262万再生「強い意志を感じるw」
  7. 電車内で【同じ女子高生】に『何度も性的暴行』 アルバイト男性(27)逮捕 男は「好みのタイプだった」
  8. 女子高生に『わいせつ行為』 【公立学校教諭2人】懲戒免職 被害生徒は「計4人」
  9. 飼い主が帰宅すると大喜びする犬→なぜかいつも『何か』を咥えていて…可愛すぎる『習慣』に反響「可愛い連呼する気持ち、すごくわかるw」
  10. ローマ教皇レオ14世「世界はほんの一握りの暴君たちに荒らされている」トランプ氏と対立深める
  11. りくりゅうが引退発表「新しいことに2人で挑戦していきます」ミラノ五輪のフィギュアペアで日本初の金メダル獲得【コメント全文】
  12. 【 ごみ清掃芸人 】食用油のプラボトル「洗剤で洗わないでも、使った後のキッチンペーパーを敷いて、裏返せば、油が落ちるので、プラ資源に出すことができます!」【マシンガンズ滝沢】