山本由伸、耐えて掴んだ「最低限の仕事」 粘りの6イニングも初黒星…指揮官は不調の中のピッチングを絶賛

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-02 14:31
山本由伸、耐えて掴んだ「最低限の仕事」 粘りの6イニングも初黒星…指揮官は不調の中のピッチングを絶賛

■MLB ドジャース1ー4ガーディアンズ(日本時間2日、ドジャースタジアム)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年 対戦カード

ドジャースの山本由伸(27)が本拠地でのガーディアンズ戦に今季2度目の先発。6回、87球を投げて、被安打4、奪三振2、四死球2、失点2(自責点2)で初黒星となった。3回に機動力を生かされて失点。その後もイニングの先頭打者を出塁させるが、併殺打でピンチを脱して、2試合連続でクオリティースタート(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑える)となった。

「そんなに調子が悪かったわけではないので、ランナーを出しながらの投球になりましたが、なんとかストライクゾーンに投げていけたので、最低限の仕事にはなりました」と話した山本、「感覚自体は、スプリットとかもそうですけど、本当もうちょっとだなという感覚で、全体的には良い感じに来ていますけど、先制点を前回に続いて許してしまって、そこは反省するところだなと思いますし、良かったところは、なんとか6イニングまで行けたので、そこは良かったかなと思います」と振り返った。

3回、失点の場面については「先頭に長打を打たれたので、そこが悔しかったのと、そのあとホームランはカーブだったんですけど。ちょっとでもいいコースにいっておけばフェンス手前に落ちたかなとか、いろいろと反省するところはたくさんあります」と語った。

ガーディアンズ打線については「狙い球をしっかり絞ってきていたかなと」と話し、被弾についても「いい弾道で上がっていきましたし、しっかりスイングされたなと」とカウント3ー1からのカーブに対応された場面を振り返った。

史上初となる“同一カード3連戦で3人連続の日本人先発”となった事には「これまでで初めての事なので、凄い事だなと思いますし、これからもあるのかなと思うので、また3人で良いピッチングができるように頑張りたい」と力強く誓った。

次はブルージェイズ戦で岡本和真(29)との対戦も期待されるが「少し楽しみな部分もありますけど、やっぱりすごくいい打者なので。日本のときからそうですけど。なんとか抑えられるように」とコメント。NPB時代は23年6月の交流戦で対戦し、3打数無安打2三振と山本が投げ勝っている。

山本のピッチングにD.ロバーツ監督(53)は「少し苦しい内容だったと思います。前回ほどのキレはなかったと思いますし、スプリットの感覚もあまり良くなく、ストレートも少しコントロールが乱れていました」と分析し、「ですが、彼は本当に競り合いに強い投手です。6イニングを投げて2失点に抑え、チームに勝つチャンスを与えてくれました」と調子が良くなくても試合を作り上げた投球を褒めていた。

  1. 登山者が増えるゴールデンウイーク 埼玉県警が「登山届」の提出呼びかけ 去年1年間で遭難した人の約7割提出せず 埼玉・飯能市
  2. 宇野昌磨&ときど が VARREL プロeスポーツチームに加入 最強&最幸進化しファンとともに世界一へ! Amex カード新規入会でファンむけ超スゴ特典ありw フォト集は別記事で→
  3. トランプ大統領 EUへの自動車関税25%に引き上げ表明 「EUは合意を順守していない」
  4. 「『冷夏要因』があるのに今年の夏も高温に!」森田正光気象予報士が解説【調査情報デジタル】
  5. パパのことが大好きな女子猫たち→熱烈にアピールして…愛を感じる『争奪戦』が11万再生「ニャバクラ状態」「ニヤニヤしっぱなしだった」
  6. 『足を伸ばして座っている猫』を見ていたら…突然すぎる『電池切れの瞬間』に「スイッチ切れたw」「カワイイw」と笑顔になる人が続出
  7. トランプ大統領 中国訪問は予定通り 「素晴らしいものに」
  8. 「やさしい日本語」の現在地~テレビ報道にいま問われている視点~【調査情報デジタル】
  9. こども家庭庁の職員とこども・若者支援の成長企業が意見交換を図る初の試み「こども若者まんなかダイアローグwithスタートアップ」開催
  10. トランプ大統領 イラン攻撃からの早期の撤退を否定 「途中で手を引いて問題が再発するようなことにはさせない」
  1. 「持ってきた包丁で殺した」娘の元交際相手(51)逮捕 大阪・和泉市の母娘殺人事件
  2. 駐独米軍5000人の撤退 ヘグセス米国防長官が命令 対独圧力の一環か 半年から1年で完了の見通し
  3. パパのことが大好きな女子猫たち→熱烈にアピールして…愛を感じる『争奪戦』が11万再生「ニャバクラ状態」「ニヤニヤしっぱなしだった」
  4. 米財務省 イランに通航料支払いで制裁の可能性 ホルムズ海峡を通過する船舶に警告
  5. 旭山動物園で妻のものとみられるスマホ見つかる 鈴木達也容疑者(33)の供述に基づいて捜索 遺体損壊事件
  6. トランプ大統領 中国訪問は予定通り 「素晴らしいものに」
  7. 難民認定のあるべき姿を示した東京高裁・地裁の2つの判決 「難民認定の大原則」を守り入管の主張を退けた判断は“スタンダード”になり得るか【“知られざる法廷”からの報告】
  8. トランプ大統領 イラン攻撃からの早期の撤退を否定 「途中で手を引いて問題が再発するようなことにはさせない」
  9. 「やさしい日本語」の現在地~テレビ報道にいま問われている視点~【調査情報デジタル】
  10. 「『冷夏要因』があるのに今年の夏も高温に!」森田正光気象予報士が解説【調査情報デジタル】
  11. トランプ大統領 EUへの自動車関税25%に引き上げ表明 「EUは合意を順守していない」
  12. 2026年GWは“お手軽アウトドア”がトレンド? BBQやグランピングが人気上昇傾向に