【 真田ナオキ 】〝最悪デッドボールでもいいから出塁して〟作詞担当の「怒髪天」増子がエール

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-07 17:00
【 真田ナオキ 】〝最悪デッドボールでもいいから出塁して〟作詞担当の「怒髪天」増子がエール

歌手の真田ナオキさんが、新曲「陽が沈む前に」ヒット祈願イベントを明治神宮外苑の室内練習場で開催しました。演歌界きっての燕党(ヤクルトファン)としても知られる真田さんは今回、新曲の作詞を手掛けた怒髪天の増子直純さんも伴って登場しました。

【写真を見る】【 真田ナオキ 】〝最悪デッドボールでもいいから出塁して〟作詞担当の「怒髪天」増子がエール

イベントでは大ヒットを祈願して、ティーバッティングを行いました。初球はポテポテのゴロで笑いを取った真田さんですが、その後は力強いヒッティングで狙った「ヒット幕」を跳び越すほどの強振を連発で披露。最後はヒット幕にも見事ヒットさせていました。

真田さんは〝増子さんと一緒に歌わさせていただいたのもすごく嬉しかったですし、バッティングチャレンジでは 2021年を彷彿とさせる当たらなさというか、1球目のポテポテもあり、なんとか行き渡ったことに安堵してますけども、すごいいろんな汗が出て今、びちょびちょな感じです〟と感想を語りました。

つづけて〝本当に歌の方ではそういったことがなく、あの的を超えたぐらいのヒットを飛ばせるように行きたいなと思っています〟と意気込みを語りました。

見守っていた増子さんも〝あの1球目のピッチャーゴロを見た時に「やっぱ持ってんな」と。あそこで当てちゃったら全然面白くない。さすがだなって。そこから当てるっていうところは素晴らしいね〟と称え、〝詞の方も本当に真田君をイメージして書いたんで、この曲がちゃんと日本中に届いてヒットしたら、日本も捨てたもんじゃないなと思う〟と背中を押しました。

また真田さんは、大好きなヤクルトスワローズが今シーズン7勝1敗でトップを走っていることに〝シーズン序盤にめちゃくちゃ絶好調の中、この室内練習場で近くにヤクルトを感じられて縁起の良い場所だと思ってますのでね。自分もヤクルトとともに頑張って飛躍したいと思っています〟と笑顔を見せていました。

そんな真田さんに増子さんも〝男の泥臭さを歌った曲なので、最悪デッドボールでもいいから出塁してほしい〟とエールを送っていました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 【速報】川崎市の工場の足場から複数人が落下
  2. 【 GACKT 】 「これは完全な詐欺」 自身のマネージャーを騙る手口を明かし注意喚起 被害は30店舗超え
  3. 【 ちゃんみな 】圧巻の“BOSS”オーラ漂うオフショット公開 「腹筋すごい」「最強に可愛い」と絶賛の嵐
  4. 高速道路からダンプカーが転落 運転手の男性が車内に一時閉じ込められる 約1時間後に救助 大阪・羽曳野市
  5. 【 空気階段 】鈴木もぐら〝ダイエット成功〟-38kgの大減量 フォロワー驚愕「どうやって痩せたの?」「もぐらさんが頑張ってるなら自分も痩せよう」
  6. クマ住宅街で目撃相次ぐ「公園の方からイヌかと思ったらものすごい勢いで泳いで…」近くの小学校は登校自粛を呼びかけ【福島】
  7. 【独自】指定暴力団・住吉会の次期会長候補とされる幹部の男(75)を逮捕…1003万円相当のアルファードを自身の「専用車」として使ったか 警視庁葛西署
  8. トランプ氏「海峡を開けろ」期限せまり交渉活発化…ホルムズ海峡では日本関係船舶3隻通過も“日本行き”なし【news23】
  9. 【速報】東海道新幹線 運転見合わせ 静岡駅と新富士駅の間で線路内に人が立ち入った影響 運転再開の見込み立たず
  10. 「客に刃物を出された」東京・中野駅行きのバス車内で“刃物男” 運転手が交番に駆け込む 60代の男を現行犯逮捕 運転手と乗客にけがなし 警視庁
  11. 久保凛「ピアス開けちゃいました」 新拠点で練習公開「改めて陸上が好きになれた」
  12. 「すき家」など運営 ゼンショーHD創業者・小川賢太郎氏死去 77歳