【 カンヌ映画祭 】是枝裕和監督作品「箱の中の羊」コンペ部門正式出品決定 千鳥・大悟〝メチャクチャラッキー!綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!〟

今年5月12日よりフランスで開催される第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、是枝裕和監督作品・綾瀬はるかさん&大悟さん(千鳥)ダブル主演の映画「箱の中の羊」が正式出品されることが分かりました。
【写真を見る】【 カンヌ映画祭 】是枝裕和監督作品「箱の中の羊」コンペ部門正式出品決定 千鳥・大悟〝メチャクチャラッキー!綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!〟
是枝監督は、カンヌ国際映画祭への出品が10回目・中でもコンペティション部門への出品は「怪物」(2023年)以来3年ぶり8回目の出品となります。これまで「誰も知らない」(2004年)で主演の柳楽優弥さんが最優秀男優賞を受賞。「そして父になる」(2013年)で審査員賞を受賞。さらに「万引き家族」(2018年)で最高賞の〝パルム・ドール〟を受賞しています。
「箱の中の羊」は、「万引き家族」以来となる、是枝監督のオリジナル脚本。息子を亡くした夫婦がその2年後に、息子の姿をしたヒューマノイドを迎えることで始まる人間ドラマとのこと。今回の出品決定に際し是枝監督は「久しぶりのオリジナル脚本でもあり、この作品が何を描こうとして、どこに辿り着いたのか?」「まだ自分でもはっきりとは掴めていないのですが、作品にとっては最高のお披露目の場を頂けたので、船出をしっかり見届けたいと思います」と思いを綴っています。
ダブル主演として、主人公である建築家の音々(おとね)を演じる綾瀬はるかさんは「是枝監督をはじめスタッフの皆さん、大悟さんをはじめキャストの皆さんと一緒に作り上げたこの作品が、カンヌ国際映画祭という特別な場所で、世界中の方々にご覧いただけることを、大変光栄に思います」「そして『箱の中の羊』が皆さんの心に響く作品になることを願っています」とコメント。
ダブル主演として、工務店の二代目社長である音々の夫・健介を演じるお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんは「この映画に関わった全ての人、本当におめでとうございます!」「僕的にはメチャクチャラッキー!」「大棚ぼた。綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!」と、嬉しさを弾けさせています。
映画「箱の中の羊」は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門での正式上映を経て、5月29日に全国公開されます。
【担当:芸能情報ステーション】