大谷翔平 連続自責点0イニングが32回2/3でストップ 今季初出場のメレンデスにタイムリー浴びる
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-16 12:48

■MLB ドジャース-メッツ(日本時間16日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースの大谷翔平(31)は本拠地でのメッツ戦に今季3度目となる登板。2021年5月のアスレチックス戦以来、約5年ぶりの投手のみの出場となった。しかし5回、タイムリーを許し、連続自責点イニングが32回2/3で途絶えた。
今季はここまで2試合に先発し1勝0敗、防御率0.00。前回8日のブルージェイズ戦では6回、96球を投げて、被安打4、奪三振2、四死球1、失点1(自責点0)も中継ぎが打たれて白星が消えた。初対戦となった岡本和真(29)とは3打数無安打に抑えた。
連続自責点0イニングを28回2/3まで伸ばしていた大谷は1回、メッツ・1番のF.リンドーア(33)から157キロのストレートで三振を奪うなど3者凡退。上々の立ち上がりを見せる。2回には5番のB.ビシェット(28)を再びストレートで三振。一人のランナーも許さず、この回も無失点に抑える。
2点リードで迎えた3回1死、8番MJ.メレンデス(27)に左中間への二塁打を打たれ、得点圏にランナーを許す。それでも、大谷はこのあとT.ファム(38)、F.リンドーア(33)から連続三振を奪いピンチを脱する。すると4回は上位打線を3人できっちり仕留める。
しかし、5回1死1塁2塁からMJ.メレンデス(27)を相手にタイムリーを浴びた。これが今シーズン初の自責点となり、連続自責点0イニングは32回2/3でストップした。