ヒロミ、ゆうちゃみの“おじさん対応力”を絶賛「ちゃんとあしらえるのすごい」HiKOKI授賞式で世代トーク

2026-04-20 22:03

電動・エア工具を販売する工機ホールディングスジャパン株式会社は、2024年11月に創設され、今年で第2回を迎える「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD(ハイコーキ ビルダーズ・スピリット アワード)」授賞式を4月20日(月)に開催。

特別選考員を務める「HiKOKI」の職人応援隊長であるタレントのヒロミと、Z世代を代表するスペシャルゲストとしてゆうちゃみが登壇し、トークセッションでは職人の魅力や仕事の価値について、世代を超えた視点で語り合った。

本アワードは、建設業界をはじめ、社会や暮らしを支える人々をたたえ、過酷な環境であっても日々奮闘する職人の方々、そして業界を応援したいという想いから創設され、電動工具・エア工具を使用する職人の方々を対象に、仕事への志・情熱などを伝え「職務に対する最も高い志」を持つ職人が選出されるアワード。

当日は、2025年11月14日~12月9日の募集期間中にエントリーされた方の中から、最終選考に通過した職人6名が来場し、主催者ならびに「HiKOKI」職人応援隊長のヒロミより各部門賞の受賞者の発表・授賞式が行われた。

トークセッションにて、二人は世代が離れていることから、お互いの世代に感じることをMCから聞かれると、ヒロミは「ゆうちゃみは自分の息子たちよりも年下なので、どう触れていいのかみたいな。もう年も60過ぎてますので、なかなか若い人と話すのは、なるべく迷惑にならないようには話しています。老害にならないように」と謙遜した。

ゆうちゃみ世代への印象については「お付き合いがそんなにテレビの番組くらいでしかない。でも、ゆうちゃみとかこの世代は、意外と頑張るんですよ。なので、若い人も職人さんたちも、どんどん新しい人が入ってきてやってくれればいいなと思っています」と、若い世代への期待を語った。

一方ゆうちゃみは、ヒロミ世代について「今よりも活発というか、エネルギーの大きさは違うなってやっぱ思いますね。ヒロミさんは年上の先輩なんですけど、私は結構年上の方と関わる機会も多いので、あんまり世代ギャップは感じないです」と回答。

それに対して、ゆうちゃみとプライベートで親交があるという長嶋一茂を引き合いに出し「一茂がえらいのは、ゆうちゃみとかこの世代とも頑張って付き合おうと、ご飯を食べに行ったり、そういう努力をしてるのは僕はすごいと思うんですよ。ゆうちゃみも、そういうおじさんたちをちゃんとあしらえるっていうのはすごいなと思いますね」と、ゆうちゃみの先輩への対応を評価した。

同世代の職人のイメージについて、ゆうちゃみは「怖いとか厳しいっていうのはなくて、逆に言うとSNSで最近『ギャルの職人さん』とかがTikTokで上げてたり、結構若い世代でも増えてきてるのかなというふうには思います。作業してる姿もかっこいいですし、(スタイリッシュな)服とかも含めて、憧れみたいな、かっこいいなって思います。だから地元の子は職人さんと付き合う子が多かったです。モテモテなイメージ」と、若い世代の職人のイメージを伝えた。

第2回目の「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD」では、3つの賞が3名の職人に贈られた。スピリット賞は千葉県の松井大凱さん、フロンティア賞は宮崎県の東未来さん、そして総合グランプリは大阪府の川崎浩一さんが受賞した。川崎さんは、昨年の第一回目にもエントリーしたが、受賞は逃してしまい、今回リベンジし総合グランプリを獲得した。

トロフィーと賞品を手に、川崎さんは「昨年アワードの募集を見つけたときに、職人としてとてもワクワクしました。大工として30年を迎えた節目に、こういう形で表彰していただいたことは、今後の新たな糧として、頑張っていけると思います。今まで以上に、信念を持って、粘り強く努力し続けたいと思います」と受賞の喜びを語った。

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