【 稲本潤一 】 自宅での鑑賞ポジションはウィング W杯開催目前で 〝あまり鮮明に映されるとファンが減るかも!?〟 危惧も

元サッカー日本代表の稲本潤一さんとタレントの稲村亜美さんが、「REGZA(レグザ)2026 春夏新商品発表会」に登壇しました。
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新商品の映像をみた稲本さんは〝色の明るさがスゴイ。さっきのバラの赤が鮮やかだったけど、それはやっぱり(背景の)「黒」がしっかりしてることだと思って。そのコンセプトがより立体感を出しているのかなと思います〟と的確な表現をしました。
これに司会者が、商品の細かい点まで注目して語る稲本さんに驚くと、稲本さんは〝そうなんです。僕、家電芸人とか見るのが好きなんで「黒が重要」というのは知っているんです〟とドヤ顔で答えていました。
また“レグザ史上最高の高画質”とうたわれる「RGB Mini LED」搭載テレビのフラッグシップモデル「ZX1S」100インチモニターの横に立ってテレビ鑑賞した2人。
コーナーキックばりの0角度からテレビモニター覗き込む稲本さんは、〝スポーツ観戦とかのとき、お父さんはどうしてもこの辺の立ち位置になってしまうんです〟とコメント。
妻でモデルの田中美保さんとの間に生まれた2児の父でもある稲本さんは、家庭内でのテレビ視聴ポジションを説明すると〝この角度でも「しっかり鮮やかに見える」っていうのはお父さんはありがたいです〟と笑いを誘っていました。
そして〝これなら端っこの選手だれや!ってならないと思います〟と説明していました。
イベントでは新商品のお披露目と共に「レグザ20周年記念・RGB Mini LEDレグザでワールドカップを観よう!」キャンペーン実施も発表。ステージ上では間もなく開催されるW杯にちなみ、サッカーの試合を観戦しました。
画面を見入っていた稲本さんは、鮮明すぎる映像に〝こんだけきれいに映されるとやってる選手が逆に困るかな…〟と選手目線でポツリとこぼしました。
続けて、映っている(W杯前回大会の)映像に〝フランスとアルゼンチンの試合だと思う。たぶん(W杯前回大会の)決勝戦です。(選手たちは)絶対汚いことやってる…。それまでこんなに鮮明に映されるとファンがもしかすると減るかもしれない…〟と老婆心ながらに吐露していました。
【担当:芸能情報ステーション】