村上宗隆、今季11号は”片手弾”ア・リーグトップタイに浮上 驚異のシーズン68本ペース 元巨人マイコラスを攻略
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-25 11:28

■MLB インターリーズ ホワイトソックス5ー4ナショナルズ(日本時間25日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのナショナルズ戦に“4番・一塁”で先発出場。4回の第2打席で、リーグトップタイの11号ホームランを放った。村上はこの一打で、ア・リーグ本塁打トップのY.アルバレス(28、アストロズ)に並んだ。
ナショナルズ先発の元巨人・M.マイコラス(37)を相手に第1打席は空振り三振に倒れた。第2打席は1点を追う4回、カウント2-1からチェンジアップを”片手”で合わせると、打球はグングン伸び、バックスクリーン右に飛び込む同点弾となった。26試合目での11本到達はシーズン68本ペースだ。
第3打席は申告敬遠で出塁、7回の第4打席はセンターフライに倒れ、この日は3打数1安打(1HR)1四球となった。試合は8回に勝ち越したホワイトソックスが5-4で勝利した。
メジャー1年目の村上は開幕から3試合連続本塁打をマーク。18日のアスレチックス戦ではメジャー初となる6号満塁ホームランを放つと、そこから怒涛の4試合連続アーチをかけた。大谷翔平の日本人最長記録、5試合連続に並んでいた。
また、ブルージェイズの岡本和真(29)はこの日行われたガーディアンズ戦に“7番・三塁”で先発出場。5ー2と3点を追いかける2回裏、G.ウィリアムズに対し、1死走者無しから156kmの直球を捉えバックスクリーンに飛び込む今季4号ソロ本塁打を放った。4試合ぶりの1発は飛距離131mの特大弾に。さらにこの試合で岡本はマルチ安打をマークした。しかし打線は反撃及ばずチームは8ー6で連敗を喫した。