「SusHi Tech Tokyo 2026」スタートアップの技術展示会を東京都が主催 AIや災害対策からエンタメまで 開催にあわせ世界55都市の市長会議も
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-27 15:35

東京都が主催する、世界各国のスタートアップ企業が集まる技術展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」が、きょう(27日)から3日間、東京ビッグサイトで開催されます。
SusHi Tech Tokyoは「Sustainable High City Tech Tokyo」の略で、世界のスタートアップ企業が出展する技術展示会です。2023年に東京都が立ち上げて、今年で4回目の開催です。
今年の出展企業数は770社以上と過去最多で、都は出展企業の商談件数1万件以上を目指しています。
国内からも災害対策やAIの活用など幅広い企業が出展していて、初日のきょうは「ビジネスデイ」として多くの関係者が足を運びました。
小池知事
「ここに来ることで、ビジネスチャンスにつながるという海外の方々も、また日本のスタートアップの方も、さらに投資が増えるという好循環をここから生み出していくと。SusHi Techという名前も私自身がつけておりますので、みんなで工夫しながら東京の強みを活かしていきたい」
会場ではさまざまな対談や講演も行われ、きょう午後には、高市総理が会場に足を運び小池知事とともに登壇してスピーチを行うほか、展示会の開催にあわせて、ヨーロッパやアジアを中心に世界55都市の市長などが参加する国際会議「G-NETS」も始まっています。
この会議では、自然災害への対応や脱炭素といった環境課題などが幅広く話し合われるということです。
展示会は最終日のあさってに一般公開も行われる予定です。