【 宇野昌磨 】フィギュア&ゲームの“二刀流”へ eスポーツチーム加入「宇野昌磨としての著名人は有限」「自分が語り継いでいかないと無くなる」

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんが5月1日、eスポーツチームへの加入を発表。加入するチームは『VARREL』で、今後はフィギュアスケートとゲームの“二
刀流”で活動していくことを明らかにしました。
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eスポーツ事業を手がける株式会社CELLORBは、運営するプロeスポーツチーム『VARREL』のリブランディングを行い、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんと東大卒プロゲーマー・ときどさんの2人がチームに加入することを発表しました。
eスポーツチーム「VARREL」とは―
2015年に結成、数々の国内・国外eスポーツシーンで成果を挙げてきたプロeスポーツチーム。このたびリブランディングによりロゴやユニフォームを刷新し、新たなスタートとして「VARREL REBORN」を発表しました。
かねてより大のゲーム好きとして知られる宇野さん。チームへの加入を決意した理由を問われるとフリップに「熱」と記入。24年5月の競技人生の引退を経て「宇野昌磨としての著名人は有限なんだなと」「いつまでも無限に語り継がれるものではなく、自分が語り継いでいかないとなくなってしまうと痛感しました」
そして、フィギュアスケートの競技においても「僕より技術がある人はたくさんいました。でも、こうやって世界のトップに立てたっていうのは、本当に“熱”という自分の思いが誰よりも強いっていう、その部分だけだったので」と振り返り、「それがVARRELさんと話していて全員から伝わってきたので加入することを決めました。」と、VARRELから“同じ熱”を感じたことが加入の決め手となったと明らかにしました。
宇野さんは平昌五輪(2018)で銀メダル、北京五輪(2022)で銅メダルを獲得。団体で銀メダルも獲得しています。
【担当:芸能情報ステーション】