村上宗隆、16号ソロ!ジャッジに並ぶリーグトップタイ、7試合ぶりのアーチで日本人ルーキー最多HRまであと6本

■MLB ホワイトソックス ー カブス(日本時間17日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのカブス戦に“2番・一塁”で先発出場。3回の第2打席に16号本塁打を放った。村上はこの一発で、ア・リーグ本塁打争いで首位に立つ、ヤンキースのA.ジャッジ(34)に並び、リーグトップタイとなった。
カブスの先発・J.タイオン(34)に対し、1回の第1打席は四球を選択。無死一、二塁のチャンスを作ると、続くM.バルガス(26)に3ラン本塁打が飛び出し先制に成功した。3点リードで迎えた3回第2打席、カウント1ー1からの3球目、チェンジアップを捉えると、打球はセンター左に飛び込む本塁打に。侍ジャパンでチームメイトだった鈴木誠也(31)の目の前で豪快な1発を放ち、Wソックスのリードを広げた。
2018年、ルーキーだった大谷翔平は9月4日に16号と、村上は約4か月早く到達した。シーズン57本ペースと、ルーキーでの本塁打量産への期待がさらに高まり、16本で松井秀喜(ヤンキース)に並び歴代3位、大谷がマークしたルーキー日本選手最多本塁打の22本まであと6本に迫った。
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
2位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
3位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
村上宗隆(26年Wソックス)
5位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
7位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
8位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
岡本和真(26年Bジェイズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)