堀内春菜、新曲「みれん傘」ヒット祈願で「曽我の傘焼きまつり」に参列

2026-05-20 11:07

堀内春菜が、6月3日発売の第2弾シングル「みれん傘」のヒットを祈願し、神奈川県小田原市で開催された「曽我の傘焼きまつり」の神事に参列しました。

概要

演歌歌手・堀内春菜が、自身がプロデュースする北山たけし氏のもと、2025年に鮮烈なデビューを飾った後、2026年6月3日に発売される第2弾シングル「みれん傘」のヒットを祈願しました。その祈願のため、5月16日に神奈川県小田原市に位置する梅の里センターにて執り行われた「曽我の傘焼きまつり」の神事に参列しました。
イベント概要:
伝統行事「曽我の傘焼きまつり」:曽我兄弟による父の仇討ちにちなみ、800年以上の伝統を持つ由緒ある祭事です。雨の中、傘を燃やして松明の代わりに用いたという伝説に由来しています。
堀内春菜の参加:新曲のタイトルにちなんで、「みれん傘」という文字と大ヒットへの願いが記された特製の傘を手に、神事に臨みました。燃え上がる炎を見つめながら、新曲の飛躍と今後の歌手活動への決意を新たにしました。

大人の演歌に挑戦する「みれん傘

デビュー曲「阿蘇の鬼火」で地元・熊本を舞台に熱唱した堀内春菜ですが、今作「みれん傘」では、ガラリと雰囲気を変え、大人の演歌に挑戦しています。最大の武器である個性的な“うなり”は今作でも健在で、若手女性歌手の中でも異彩を放つ存在として、さらなる輝きを放つ仕上がりとなっています。
堀内春菜は、「初めてのヒット祈願となった『傘焼きまつり』は、ずらりと傘が並ぶ光景が圧巻でした。その真ん中に『みれん傘』が飾られているのを見た瞬間、いよいよだなと身が引き締まりました。女性の未練心をしっとりと歌い、私の武器であるうなりを効かせたメリハリのある曲です。1番、2番、3番でそれぞれ唸っている場所が違うので、ぜひ注目して聴いてほしいです。北山たけしさんからは、『こぶしを入れすぎず、歌いすぎないことで、うなりの良さがより際立つ』とアドバイスをいただきました。この曲で新しい堀内春菜の一面をお見せし、日本全国たくさんの皆様に愛され、歌っていただけるよう、心を込めて歌ってまいります!」とコメントしています。

新曲「みれん傘」リリース情報

2026年6月3日リリース
堀内春菜「みれん傘」
c/w 鵲(かささぎ)の橋
TECA-26020
定価:1,700円(税抜価格 1,545円)シングルCD
「みれん傘」:作詞 北爪 葵、作曲 木村竜蔵、編曲 矢田部 正
「鵲(かささぎ)の橋」:作詞 北爪 葵、作曲 木村竜蔵、編曲 矢田部 正

まとめ

堀内春菜が、新曲「みれん傘」のヒットを願い、「曽我の傘焼きまつり」で祈願を行いました。大人の演歌に挑戦した今作は、彼女の個性を活かした楽曲に仕上がっています。

関連リンク

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