【アジア大会】卓球のエントリー種目決定 張本美和と松島輝空が最多4種目、張本智和は3種目に 団体戦はリベンジ誓う
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-21 12:34

日本卓球協会は21日、9月に開幕するアジア大会の卓球日本代表に内定している10人のエントリー予定種目を発表した。
女子は世界ランキング3位の張本美和(17、木下グループ)がシングルスをはじめ、ダブルス、混合ダブルス、女子団体の全4種目にエントリー。前回大会で女子シングルス銀メダルの早田ひな(25、日本生命)もシングルス、女子ダブルス、女子団体の3種目となった。
女子ダブルスは張本・早田組と長﨑美柚(23、木下グループ)・面手凛(18、日本生命)組に。張本・早田組は今年2月の国際大会『シンガポールスマッシュ』で日本人初優勝の快挙を成し遂げている。
男子は松島輝空(19)が4種目に、エース・張本智和(22、トヨタ自動車)はシングルス、ダブルス、男子団体へのエントリーを予定している。
今月10日に行われた世界選手権の団体戦では男女ともに決勝進出するも、ともに中国に敗れ銀メダル。女子は6大会連続での銀メダルに涙した早田は「今回の銀メダルは本当に心の底から悔しいと思えた銀メダルだった」と話していて、リベンジを誓う。
【エントリー一覧】
男子団体 宇田幸矢、松島輝空、張本智和、戸上隼輔、篠塚大登
女子団体 面手凛、張本美和、伊藤美誠、早田ひな、長﨑美柚
男子シングルス 張本智和、松島輝空
女子シングルス 張本美和、早田ひな
男子ダブルス 張本智和/篠塚大登、戸上隼輔/松島輝空
女子ダブルス 張本美和/早田ひな、長﨑美柚/面手凛
混合ダブルス 張本美和/松島輝空、伊藤美誠/篠塚大登
【日程】
■男女団体 9月20日~24日
■男女ダブルス 9月21日~28日
■混合ダブルス 9月22日~26日
■男女シングルス 9月23日~28日