高校授業料支援制度拡充に対応!「学費ナビ 小中高版」が実質負担額表示機能を公開

2026-05-30 05:33

株式会社アイガーが運営する「学費ナビ 小中高版」が、2026年度から拡充される高校授業料支援制度に対応した“実質負担額表示”機能を2026年5月29日に公開します。

概要

累計1600万PVを超える学費比較サイト「学費ナビ 小中高版」では、高校授業料無償化に対応した“実質負担額表示”機能を2026年5月29日に公開します。これにより、「私立は学費が高い」というイメージから進学を諦めていた家庭でも、制度適用後の実際の負担額を確認しながら学校比較が可能になります。

サービス名: 学費ナビ 小中高版

公開日: 2026年5月29日

主な機能:

・無償化適用後の実質負担額表示

・無償化未適用時との比較表示

・小中高12年間学費シミュレーション

・私立/公立比較

・学校検索/条件保存機能

「私立は高い」が変わり始めている

2026年度から拡充される高校授業料支援制度により、私立高校への進学を検討する家庭はさらに増加するとみられています。しかし、保護者からは「制度が適用されると実際にいくら負担するのか分かりづらい」「学校ごとの違いを比較しにくい」といった声も少なくありません。学費ナビ小中高版では、各学校の学費に対して無償化制度を反映した“実質負担額”を表示し、制度適用後の負担額と未適用時の学費を比較しながら学校検索ができるようになります。従来は「学費面で難しい」と考えられていた学校が、現実的な選択肢として見えてくる家庭も増えそうです。

なお、授業料以外にも施設費や教育関連費など学校ごとに必要な費用は異なり、「無償化=完全無料」ではありません。制度内容も地域や世帯状況によって異なるため、保護者が“本当に必要な教育費”を把握する難しさがあります。

12年間の教育費全体を見据えた学校選びをサポート

学費ナビ小中高版では、小学校・中学校・高校を自由に組み合わせた「12年間シミュレート」にも対応しています。高校だけではなく、子どもの教育費全体を見据えながら進学パターンを比較することが可能です。物価高や教育費負担への不安が続く現在、学校選びにおいて“学費の見える化”の重要性はさらに高まっています。学費ナビ小中高版は、制度変更後の新しい学校選びをサポートしていきます。

まとめ

「学費ナビ 小中高版」は、高校授業料無償化に対応した実質負担額表示機能を追加し、保護者がより正確な教育費を把握できるよう支援します。12年間の学費シミュレーション機能も提供し、子どもの教育費全体を見据えた学校選びをサポートします。

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