【 笠井信輔 】 「免許返納のために免許を再取得」 うっかり【失効】からのドタバタ【再取得】を報告 「失効のままではあまりにも恥ずかしい」

フリーアナウンサーの笠井信輔さんが5月30日、自身のインスタグラムを更新。運転免許の再取得手続きを行ったことを明かしました。
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笠井さんはもともと、映画「免許返納」を試写で鑑賞したことをきっかけに「免許返納をしよう」と考えたと言います。しかし手続き期間を誤って把握していたため、返納する前に免許が失効していたことに気づいたと説明しています。
投稿では、失効から6か月以内であれば「失効手続き」として比較的簡単に再取得できることがわかったとし、東京都江東区にある警視庁江東運転免許試験場へ足を運んだ様子を綴りました。
施設内では「10年前とは全然違っていて、デジタル化が進んでいた」とし、自動案内機械での手続きを経験したことも紹介。窓口では失効者向けの専用の5番受付口へ案内され、「すみません、という気持ちを込めながら申請」したと振り返っています。
旧免許証には穴が開けられ、「失効」と大きく記載された書類を持ち歩きながら各種検査を受けたと説明。「やっぱり人に見られないように持ち歩きますよね(笑)」と苦笑いまじりに綴っています。
その後、1時間の講習を受けて新しい免許を取得。有効期限が2029年5月12日までとなった新免許証を手にした様子も投稿。アンケートでは「忘れていた」の項目にチェックを入れたことも写真付きで公開しました。
笠井さんは再取得の理由について、「このまま免許を失効させたままでは、今後『免許はどうしたの?』と聞かれるたびに『失効してしまいました』と答え続けなければならず、あまりにも恥ずかしい」と説明。
「返納しましたよ」と堂々と言えるようにするため、「免許返納のために免許を再取得した」と明かしています。
20年以上車に乗っておらず、マイナンバーカードの普及によって免許証を持つ必然性がなくなったと感じていたとも述べています。取得した免許をいつ返納するかについては「さ、いつ返納しようかな」と投稿を締めくくっています。
この投稿に「再取得おめでとうございます」「自分の意識をしっかり持って行動 出来た笠井さんは素晴らしいです」「笠井さんのこだわり面白い」「笠井さんの決断は良かったと思います」「『失効』と『返納』では、大きく違います」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】