あす(2日)はJAL・ANAなど約200便以上が欠航予定(1日午後4時時点) 東海道新幹線も急きょの運転見合わせや運休の可能性も 台風6号の影響
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-01 17:27

台風6号で、あすの空の便にも影響が出ています。日本航空と全日空はあす、九州の空港を発着する便を中心に、あわせて188便の欠航を決めました。
日本航空はあす、九州の空港を発着する便を中心に、すでに168便の欠航を決めていて、およそ9000人に影響が出るとしています。
また、全日空も20便の欠航を決めていて、およそ1300人に影響が出るとしています。
ほかの航空会社もあわせると200便以上ですでに欠航が決まっています。
一方、JR東海によりますと、東海道新幹線は、現時点で計画運休は予定されていませんが、あすの夜からあさってにかけて、急きょ、運転を見合わせたり、運休になったりする可能性があるとしています。
また、JR東日本によりますと、あさっては首都圏を中心に列車の遅れや運休が発生する可能性があるということです。
高速道路にも影響が出る可能性があります。NEXCO中日本によりますと、あすからあさってにかけて通行止めなどの交通規制を実施する可能性があるということです。
交通各社は、最新の情報をホームページなどで確認するよう呼びかけています。