【台風6号情報】JR東日本 湘南新宿ラインの一部区間で始発から運休 山手線に遅れも 空の便では国内線で750便以上が欠航 国際線は136便が欠航に
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-03 11:59

台風の影響で交通機関にも影響が出ています。東京・新宿駅から中継です。
1時間ほど前に雨は小雨に変わりました。ただ、今度は風が強まってきています。
JR東日本によりますと、午前11時時点で、在来線は湘南新宿ラインの大宮-小田原駅間と池袋-逗子駅間で始発から運休が続いています。
また伊東線でも、伊東駅から熱海駅までの間で運休していて、ほかにも特急の一部で運休が決まっています。
そして、山手線では現在、内回り外回りともに速度を落として運転しているため遅れがでていて、通勤客などに影響がでています。
通勤客
「(会社から)危なかったら休みとか取っていいよって言われたのですが、出勤しました。ビショビショになりそうだなって、着替えを持ってきました」
就活生
「前もって2時間前くらいに出てきました。こんなに(雨風が)強くてびっくりしました。(電車が)止まっているので、帰れるかなって心配です」
一方、JR東海の東海道新幹線は始発から通常通り運行しています。
鉄道各社は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
続いて空の便です。国内線は羽田空港を発着する便を中心に750便以上が欠航します。このうち日本航空は292便、全日空は232便の欠航を決め、あわせて6万3000人以上に影響が出るということです。
国際線でも、成田空港では出発便と到着便あわせて136便が欠航するということで、航空各社は最新の情報に注意するよう呼びかけています。