佐々木朗希「パフォーマンスも上がってきている」4勝目ならずも7回10K無失点の快投に「いい方向に来ている」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-06 16:10

■MLB ドジャース 1×ー0 エンゼルス(日本時間6日、ドジャー・スタジアム)
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ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのエンゼルス戦に今季11度目の先発登板し、7回、98球を投げて被安打2、奪三振10、四死球2、失点0で降板。両チームはゼロ行進が続き、佐々木に勝敗はつかなかったが、0-0で迎えた9回裏、ドャースのF.フリーマン(36)がソロ本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。
「ブルペン陣もたくさん投げているので、イニングを投げたかったですし、そこに関してはそれを実行できて良かったと思います」と、自身の投球を振り返った佐々木。4勝目とはならなかったが、メジャー移籍後最多となる10個の三振を奪う力投を見せた。「はやく追い込めているので、自分のペースで投げられている結果かなと思いますし、前に打球が飛ぶよりも三振の方が完全なアウトなので、そこは求めてやっていきたい」と、三振にこだわる姿勢も見せた。
2回にはメジャーで自己最速となる100.6マイル(約161.9キロ)もマークするなど快投を続け、7回無失点でマウンドを降りたのは初めての経験。「ずっと失点が多かったり、イニングも途中で降りたりだとか、そういった中で7回をしっかり0点で抑えられたことは、結果だけ見たら成長ですし、パフォーマンスも上がってきているので、いい方向に来ているのかなと思います」と、自身の成長に胸を張った。