日本ワイン「Numéro Neuf」が提案する新しいライフスタイル、アペタイムPOPUP開催
2026-06-10 10:43
日本ワインブランド「Numéro Neuf(ヌメロ・ヌフ)」が、ヨーロッパのアペリティフ文化を「アペタイム」として日本に提案し、2026年6月23日(火)より西武渋谷のCHOOSEBASE SHIBUYAにて期間限定POPUPをオープンします。
概要
日本ワインブランド「Numéro Neuf(ヌメロ・ヌフ)」は、ヨーロッパのアペリティフ文化を「アペタイム」と呼び、新しいライフスタイルを日本に提案します。自分の時間を自分のために使うことを当然の権利として謳歌するフランスの文化と、和と洋の感性が融合した数量限定のハーフボトルワインを携え、2026年6月23日(火)より西武渋谷のCHOOSEBASE SHIBUYAにて期間限定POPUPをオープンします。POPUP開催概要:
会期:2026年6月23日(火)〜 6月29日(月)計7日間
時間:11:00〜21:00(西武渋谷店営業時間に準ずる)
会場:CHOOSEBASE SHIBUYA「BASE B」区画
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 パーキング館1階
詳細URL:https://choosebase.jp
試飲イベント:
日程:6月27日(土)・28日(日)
代表・崎濱カオリが会場に常駐し、試飲を用意
元トップヘアメイクアーティストがワインブランドを設立した背景
代表の崎濱カオリ氏は、かつてパリ、ドイツ、香港を拠点に活躍したプロのヘアメイクアップアーティストでした。パリでの生活や世界中のトップクリエイターとの仕事を通じて、フランス人がディナー前のわずかな時間でも慌てず、グラスを傾けながら会話を楽しむ文化に触れ、「自分の人生を自分のために使う」という考え方に感銘を受けました。この体験が、Numéro Neufが提唱する「アペタイム」の原点となっています。帰国後、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート資格を取得し、日本ワインの可能性に気づきました。明治時代から150年以上続く日本のワイン文化、そして日本の農家が丹精込めて育てたブドウの価値を世界に届けたいという想いから、2023年にNuméro Neufを設立しました。
「ネゴシアン・スタイル」とハーフボトルへのこだわり
Numéro Neufは、自社ワイナリーを持たない「ネゴシアン・スタイル」を採用しています。これにより、長野、山形、岩手など、日本各地の最高級のブドウを産地を超えて集め、調香師が香水を調合するように自由にブレンドすることを可能にしています。これがNuméro Neufの「Rebirth(再生)」の物語です。また、すべてのプロダクトをハーフボトル(340ml/375ml)に限定しているのは、フルボトルを開けた際に残ってしまうワインの品質維持や、アペタイムという豊かな時間の中で開けたての美しい状態で飲み切るための、必然の設計です。
注目のラインナップ
Numéro Trois(N3)山形・長野・岩手の三つの産地の恵みを融合させた、大人の白ワインです。社内デザイナー・小口氏によるオリジナルデザインラベルが特徴です。
Numéro Dix(N10)
長野パープルを主軸としたスパークリングロゼ。世界的アーティスト、ニコラ・ビュフ氏とのコラボレーションラベルで、十とXの八角形モチーフは「旅」と「成功」を祝うラッキーシンボルです。
Numéro Usubeni
着物デザイナー・斉藤上太郎氏とのコラボレーションによる、和を意識した新作のロゼスパークリング。2026年7月11日から発売予定です。
まとめ
Numéro Neufは、ワインを売るだけでなく、人々の日常に「最高の余白」を提案します。期間限定POPUPでは、ブランドの世界観やワインのアートについて直接語り合える機会も設けられています。関連リンク
https://choosebase.jp/collections/base_a?filter.p.vendor=Num%C3%A9ro+Neuf&filter.p.m.custom.categorycollectionhandles=drinks_alcohol&q=*&type=producthttps://choosebase.jp
https://www.numero9.online/
https://www.instagram.com/numero_neuf_n9/