リーフラス、全国47都道府県でスポーツスクール展開を達成

リーフラススポーツスクールが、富山県でのスクール開校をもって全国47都道府県への展開を達成しました。
概要
リーフラス株式会社は、主力事業である「リーフラススポーツスクール」の全国47都道府県への展開を達成しました。これは、2001年の創業以来、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと事業を推進してきた同社にとって、新たな成長のスタートラインとなります。
概要:全国47都道府県展開達成国内最大級のスポーツ教育ネットワークを基盤とした今後の戦略未開拓市区町村へのスクール展開部活動支援事業および福祉事業の拡大Nasdaq上場企業としての資本市場へのアクセスを活用した国内外における戦略的M&Aの推進
スクール事業のさらなるスケール|未開拓エリアへの進出と国内外におけるM&Aの推進
リーフラススポーツスクールは、全国約4,500スクール※2・会員数約70,700名という国内No.1※1の規模を誇ります。この規模を基盤に、さらなる成長を目指し、未開拓エリアへの進出と国内外でのM&Aを強力に推進します。
具体的には、各都道府県内にまだスクールが未展開の地域(市区町村)へ積極的に展開し、スポーツ教育インフラとしての密度を高めます。また、M&A戦略として、先日発表した「株式会社東海スポーツ」の完全子会社化(2026年6月実行)を皮切りに、アジア圏や欧米などの先進国市場へのM&Aも本格化させ、グローバル展開を加速します。
国内最大のスポーツ教育インフラを活用した「部活動支援事業」と「福祉事業」の推進
全国47都道府県に張り巡らせたネットワークと独自の指導員プラットフォームを活用し、事業領域を拡大します。2026年度からの「改革実行期間」本格化により、約5,000億円※3とも言われる巨大市場が立ち上がる「部活動支援事業」においては、受託校数381校という国内No.1※4の実績を基盤に、全国の拠点網を活用した「部活動人材の配置システム」を強化します。
また、「福祉事業(放課後等デイサービス事業)」は、前年比145%増となる全国29拠点へと急拡大しており、この既存の人材基盤と拠点網を活用し、スポーツ療育「LEIF」や、学習支援を掛け合わせた新ブランド「FLEI」「ILFE」を全国へ波及させ、多様な子どもたちを支えるインフラを構築します。
代表取締役CEO 伊藤 清隆 コメント
代表取締役CEOの伊藤 清隆氏は、「47都道府県への展開は、私たちにとって決してゴールではなく、あくまでも通過点に過ぎません。全国約4,500スクール※2のネットワークが整い、日本全国へ価値を届けるための基盤がようやく完成したところです。Nasdaq市場への上場を果たした今、私たちは国内の未開拓エリアへの展開を加速させるとともに、戦略的M&Aを通じて海外市場への進出にも挑戦してまいります。また、スポーツスクールという枠を超え、部活動支援、教育、福祉などの領域へ事業を拡大し、スポーツを起点とした社会課題の解決に取り組んでまいります。全国47都道府県展開の達成を新たなスタートラインと位置付け、さらなる成長と挑戦を続けることで、子どもたちの未来と社会に新たな価値を創出してまいります。」と述べています。
まとめ
リーフラス株式会社は、主力事業である「リーフラススポーツスクール」の全国47都道府県展開達成を新たなスタートラインとし、未開拓エリアへの進出、国内外でのM&A、部活動支援事業、福祉事業の拡大を推進し、スポーツを起点とした社会課題の解決と新たな価値創造を目指します。