次世代薬局システム「スマート薬局」と「Pas-IS」が連携、薬局運営の省人化・平準化を支援
2026-06-12 11:17

NeoX株式会社と株式会社OZは、2026年6月11日より、次世代薬局システム「スマート薬局」と遠隔処方箋入力サービス「Pas-IS」の連携による協業を開始しました。
概要
NeoX株式会社と株式会社OZは、人手不足が深刻化する保険薬局業界において、薬局運営の抜本的な見直しと生産性向上を目指し、協業を開始しました。本連携により、NeoXの次世代薬局システム「スマート薬局」とOZの遠隔処方箋入力サービス「Pas-IS」が接続され、受付から処方箋入力までを再設計し、店舗業務の省人化と法人内の業務平準化を支援します。提携の背景:人手不足を前提とした薬局運営への転換
システム連携の概要:受付から入力までの“無人化モデル”を実現
導入効果:省人化・業務平準化による薬局運営の安定化を支援
協業の意義:店舗ごとの個別最適から、仕組みによる全体最適へ
受付から入力までを自動化し、店舗運営の省人化を実現
本協業では、患者がセルフ受付端末「薬師丸撫子」を操作し、処方箋のスキャンや必要情報の入力を自身で行います。その後、処方箋画像と入力内容は「Pas-IS」に連携され、従来店舗スタッフが担っていた確認・入力関連業務を、遠隔地のリソースと柔軟に分担することが可能になります。これにより、薬局現場の業務負担が軽減され、限られた人員でも安定した店舗運営が実現します。省人化・業務平準化による薬局運営の安定化
本連携により、店舗業務の省人化、法人内の業務平準化、処方箋入力品質の向上、そして薬剤師が対人業務に注力しやすい環境づくりが期待されます。これにより、薬局は店舗規模や運営体制に応じた柔軟な業務分担を可能にし、人手不足が続く現場において、患者様対応に集中できる新たな薬局運営モデルの実現を目指します。まとめ
NeoXとOZは、次世代薬局システムと遠隔処方箋入力サービスの連携により、薬局の受付から入力業務までを効率化し、省人化と業務平準化を推進します。この協業は、薬局業界が直面する人手不足問題への対応策として、新たな運営モデルの提供を目指すものです。関連リンク
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