自家製豆乳メーカー『MIXTAN°』、Makuakeで先行販売で支援額3,859万円を突破
2026-06-15 11:17

自家製豆乳メーカー『MIXTAN°(ミクスタン)』(運営:株式会社ユニラトリー)は、応援購入サービス「Makuake」での先行販売において、プロジェクト開始からわずか3ヶ月で支援総額3,859万円、支援者数2,413人、目標達成率12,863%(2025年5月時点)を突破しました。
概要
自家製豆乳メーカー『MIXTAN°』のMakuakeでの先行販売プロジェクトが、多くの支援を集めています。プロジェクト実施期間:〜2025年7月30日まで
支援総額:3,859万円
支援者数:2,413人
目標達成率:12,863%(2025年5月時点)
商品概要:
商品名:MIXTAN°(ミクスタン)
容量:1,000ml
消費電力:800W
加熱温度:100℃
サイズ:120mm × 260mm × 170mm
重量:1,530g
発送予定:2026年8月末まで
「買うより、作る」健康習慣の提案
株式会社ユニラトリーは、自家製豆乳メーカー『MIXTAN°(ミクスタン)』の先行販売を応援購入サービス「Makuake」にて実施しております。開発者であり豆乳マイスターでもある代表取締役の前原 彰太氏は、市販豆乳の多くが海外産大豆を原料とし、製造工程で大量のおからが取り除かれている現状や、購入に伴うコスト、ゴミ問題に疑問を感じ、「健康のために飲んでいた豆乳」に違和感を抱いたことが開発の原点となりました。市場にある豆乳メーカーの課題を約1年かけて検証・改善し、MIXTAN°は誕生しました。おからまで丸ごと摂取できる新習慣
MIXTAN°は、乾燥大豆と水を入れるだけで約30分でおいしい自家製豆乳が作れます。最大の特徴は、市販の豆乳では取り除かれてしまう「おから」まで丸ごと摂取できる点です。これにより、大豆本来の栄養素、特に食物繊維を余すことなく楽しむことができます。また、家庭での使いやすさを考慮し、容量1,000ml、100℃加熱、10枚刃による粉砕、スープ・スムージー対応、ガラス窓付き蓋といった仕様にこだわりました。経済的かつ環境にも配慮した選択肢
前原氏は「“買うより作る”という習慣を当たり前にしたい」と語ります。MIXTAN°を使用することで、国産大豆を使った栄養価の高い豆乳を、市販品よりも経済的に作ることが可能になります。さらに、スーパーで重い豆乳を持ち帰る手間や、紙パックごみが出ることを防ぎ、経済的かつ環境にも配慮した選択肢を提供します。まとめ
自家製豆乳メーカー『MIXTAN°』は、健康、経済性、環境への配慮を兼ね備えた新しい豆乳習慣を提案します。Makuakeでの先行販売は2025年7月30日まで実施されており、株式会社ユニラトリーは今後も「買うより、作る」をテーマに、家庭で手軽に健康的な食習慣を実現できる製品開発を進めていく方針です。関連リンク
Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/mixtan/公式サイト: https://unilatry.co.jp/