佐々木英美、ミュージカル『ひめゆり』に「たき」役で出演決定 2026年7月上演
2026-06-15 11:19

アデッソ所属の佐々木英美が、2026年7月上演のミュージカル『ひめゆり』にて、「たき(ひめゆり学徒)」役で出演することが決定いたしました。
概要
ミュージカル座の代表作である『ひめゆり』が、2026年7月に上演されます。本作は1996年の初演以来、戦争の悲惨さと命の尊さを描き、多くの観客の心を動かし続けています。アデッソ所属の佐々木英美が、「たき(ひめゆり学徒)」役で出演します。公演概要:
公演期間:2026年7月10日(金)~7月14日(火)
会場:戸田市文化会館
主催:ミュージカル座
チケット:
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『ひめゆり』作品紹介
1945年の沖縄戦を舞台に、ひめゆり学徒隊として動員された少女たちの姿を全41曲の音楽で描く本作。極限状態の中でも懸命に生きようとした少女たちの想いを、歌と芝居で紡ぎ出します。戦争を知らない世代にも平和の尊さを伝え続けている作品として高い評価を受け、数々の演劇賞や年間ベストテンにも選出されています。佐々木英美、「たき」役で新たな一面を披露
佐々木英美が演じる「たき」は、ひめゆり学徒隊の一員として仲間たちと共に激動の時代を生き抜く少女です。戦争の現実に向き合いながらも、未来への希望を胸に抱く少女たちの姿を、繊細かつ力強く表現します。佐々木英美は、これまで培ってきた演技力と表現力を活かし、本作で新たな一面を披露する予定です。若手俳優として着実に成長を続ける彼女が、歴史の重みを背負う作品に挑戦します。佐々木英美は、本公演に向けて「命の大切さや平和の尊さをお客様に届けられるよう、一公演一公演を大切に演じたいと思います。たきとして生き抜き、皆さまの心に残る舞台にできるよう精一杯頑張ります。」と意気込みを語っています。
まとめ
2026年7月に戸田市文化会館にて上演されるミュージカル『ひめゆり』に、佐々木英美が「たき」役で出演します。戦争の悲惨さと命の尊さを描く本作で、佐々木英美がどのような演技を見せるか注目です。関連リンク
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