大阪信愛学院大学看護学部、卒業生44名が集う初のホームカミングデーを開催

2026-06-24 03:33

大阪信愛学院大学看護学部は、2026年6月12日(金)に第1回ホームカミングデーを開催し、新人看護師として活躍する卒業生44名が母校に集いました。本取り組みは、卒業生のキャリア形成支援を目的としています。

概要

イベント概要:

大阪信愛学院大学看護学部は、2026年3月に第1期生を送り出した後、初めてとなる「第1回ホームカミングデー」を2026年6月12日(金)に開催しました。本イベントは、新人看護師として社会に出た卒業生たちが、同期や教員と再会し、日々の悩みや成長を共有することで、看護師としてのキャリア形成を支援することを目的としています。

参加者数:卒業生44名
開催日:2026年6月12日(金)
目的:新人看護師のキャリア形成支援、卒業生同士・教員との交流促進
主催:大阪信愛学院大学看護学部

卒業生の学びとつながりを深める場

大阪信愛学院大学看護学部は、2026年3月に初めて卒業生を送り出しました。今回のホームカミングデーは、卒業後約3ヶ月が経過し、それぞれの職場で経験を積んでいる卒業生たちが、近況報告や同期との交流を通じて、看護師としての第一歩を踏み出した仲間たちとの絆を深める機会として企画されました。

イベントには、2026年3月卒業の看護学部第1期生のうち44名が参加しました。参加した卒業生からは、「みんなに会えて嬉しかった」「母校に帰ってきて安心する」「毎日充実している」といった声が寄せられました。同期との経験や悩みを共有することで、新たな気づきや励ましを得ていました。

また、教員との交流の時間も設けられ、卒業生は現場で感じている課題や悩みについて相談し、教員も卒業生が看護師として活躍する姿に触れる貴重な機会となりました。

卒業後も続く支援体制の構築を目指して

大阪信愛学院大学看護学部では、今回のホームカミングデーを、卒業生との継続的な関係づくりの第一歩と位置付けています。看護師としてのキャリア形成において、卒業生同士が学び合い、支え合えるつながりを持ち続けることは、長期的に大きな力となります。

大学は今後も、ホームカミングデーの開催などを通じて卒業生との交流機会を充実させ、卒業後も成長を支える環境づくりに取り組んでいく方針です。地域医療を支える卒業生たちが、それぞれの現場で安心して力を発揮できるよう、大学として継続的な支援を提供していきます。

関連リンク

https://www.osgu.ac.jp/

https://www.osaka-shinai.ac.jp/