鶴見隆史医師監修、断食の総合研究書『断食大全』発売

2026-06-24 05:34

株式会社評言社は、断食に関する初の総合研究図書『断食大全』を2026年6月2日(火)に発売しました。本書は、酵素栄養医療やがん治療で知られる鶴見隆史医師が監修し、断食の科学的根拠と健康効果を網羅しています。

概要

医学書・健康書などを発行する株式会社評言社は、断食に関する初の総合研究図書『断食大全』を2026年6月2日(火)に全国の主要書店、Amazon・楽天ブックス等で発売しました。著者は鶴見隆史医師です。

書籍概要:
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
仕様:四六判 並製 本文1色 全304ページ
ISBN:978-4-8282-0760-5

著者紹介:
鶴見隆史(つるみ・たかふみ)
医療法人社団森愛会理事長 鶴見クリニック院長
1948年石川県生まれ。金沢医科大学医学部卒業後、浜松医科大学にて研修勤務。東洋医学、鍼灸、筋診断法、食養生などを研究し、西洋医学と東洋医学を融合させた医療を実践。後に米ヒューストンでディッキー・ヒューラ博士などから酵素栄養学を学ぶ。病気の大きな原因は「食生活」にあるとして、酵素栄養学に基づくファスティングや機能性食品をミックスさせた独自の医療で、がんや難病・慢性病の治療に取り組み、多くの患者の命を救う。著書多数。

断食の健康効果と科学的背景

近年、断食は副作用のない効果的な治療法として先進国を中心に注目されています。「3日断食」だけで生活習慣病の9割が大幅に改善するとも言われています(出典:『食物養生大全』(評言社刊))。本書では、断食による主な効果として、オートファジーによる細胞の蘇生促進、NK細胞などの活性化による免疫機能の向上、生活習慣病をはじめとする多くの病気や症状の改善、そしてサーチュイン遺伝子のスイッチが入ることによる寿命の延伸などを紹介しています。

2016年のノーベル生理学・医学賞受賞者である大隅良典氏の研究テーマ「オートファジーの解明」も、断食と深く関連しています。オートファジーとは、16時間以上の水断食によって、壊れたタンパク質や細胞が修復・再生されるメカニズムです。この研究をきっかけに「16時間断食」を実践する人が増え、その効果も徐々に明らかになってきました。

本書では、世界の先端科学の知見に基づき、アメリカをはじめ各国の先進医療で取り入れられている断食治療などを幅広く紹介しています。

まとめ

『断食大全』は、鶴見隆史医師監修のもと、断食の科学的根拠、健康効果、そして先進医療での実践例を網羅した一冊です。健康維持や病気改善に関心のある読者にとって、貴重な情報源となるでしょう。

  1. フランスとイギリスが初の合同核演習 戦闘機で核攻撃想定
  2. ウクライナ・ゼレンスキー大統領 ロシア・アメリカとの3か国協議を“11月の前半にアラブ首長国連邦アブダビで実施”との見通し示す
  3. 日曜劇場『VIVANT』ノコルの機転でチンギスが援軍に! 絶体絶命の包囲網を突破する別班の脱出劇を「アフターVIVANT」第21話で振り返る【ドラマTopics】
  4. 「これ絶対不倫ちゃうわ」と見抜いた「Tシャツが乾くまで」~2026年7月期ドラマ座談会~【調査情報デジタル】
  5. 超大型犬4匹と暮らしたら、諦めなければいけないこと→自分の大きさを理解していない『幸せの大渋滞』が36万再生「甘えん坊」「最高の生活」
  6. AI時代に必須とされる「STEAM教育」とは何か?~AIにとってかわられない能力や個性を伸長させる学び~【調査情報デジタル】
  7. トランプ政権 カナダへの50%追加関税の対象品目を見直し 中間選挙への影響を考慮か
  8. 【脳トレ】「䄭」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  9. U字工事が栃木米アンバサダーを続投! 相武紗季と3銘柄を食べ比べ、栃木米のおいしさを再発見
  10. トランプ大統領 新たな攻撃の可能性を示唆してイランをけん制 対応後に「キューバを片付ける」とも主張
  1. 「レイプされた」証言が消えた…アメリカの名門コーネル大で1000人が抗議 “7人から集団性暴力”の訴え なぜ「今」批判が再燃したのか
  2. 台風30号+秋雨前線 西・東日本でも長時間の雨 広範囲で警報級の大雨のおそれ
  3. AI時代に必須とされる「STEAM教育」とは何か?~AIにとってかわられない能力や個性を伸長させる学び~【調査情報デジタル】
  4. 「これ絶対不倫ちゃうわ」と見抜いた「Tシャツが乾くまで」~2026年7月期ドラマ座談会~【調査情報デジタル】
  5. トランプ大統領 新たな攻撃の可能性を示唆してイランをけん制 対応後に「キューバを片付ける」とも主張
  6. ウクライナ・ゼレンスキー大統領 ロシア・アメリカとの3か国協議を“11月の前半にアラブ首長国連邦アブダビで実施”との見通し示す
  7. トランプ政権 カナダへの50%追加関税の対象品目を見直し 中間選挙への影響を考慮か
  8. 日曜劇場『VIVANT』ノコルの機転でチンギスが援軍に! 絶体絶命の包囲網を突破する別班の脱出劇を「アフターVIVANT」第21話で振り返る【ドラマTopics】
  9. フランスとイギリスが初の合同核演習 戦闘機で核攻撃想定
  10. U字工事が栃木米アンバサダーを続投! 相武紗季と3銘柄を食べ比べ、栃木米のおいしさを再発見
  11. 超大型犬4匹と暮らしたら、諦めなければいけないこと→自分の大きさを理解していない『幸せの大渋滞』が36万再生「甘えん坊」「最高の生活」
  12. 台風30号 沖縄・先島諸島にかなり接近 八重山地方を中心に約1万5000戸が停電 引き続き暴風や大雨に警戒