嬬恋村の新鮮野菜を堪能!「嬬恋村直売所マップ2026」公開
2026-06-24 12:18

一般社団法人嬬恋村観光協会は、夏秋キャベツ出荷量日本一を誇る嬬恋村の直売所情報をまとめた「嬬恋村直売所マップ2026」を公開しました。このマップを通じて、村の新鮮な高原野菜を味わう旅が楽しめます。
概要
一般社団法人嬬恋村観光協会は、嬬恋村の魅力を伝える「嬬恋村直売所マップ2026」を作成・公開しました。このマップは、夏秋キャベツ出荷量日本一の嬬恋村で、新鮮な野菜を求める人々をサポートするものです。「嬬恋村直売所マップ2026」を片手に、嬬恋村での旅を満喫できます。直売所マップ:https://newscast.jp/attachments/Z1GHYbI6GjIlVEFFneup.pdf
嬬恋村のキャベツ:50年以上連続出荷量日本一
嬬恋村は、7月から10月にかけて収穫される夏秋キャベツの出荷量において、50年以上連続で日本一を記録しています。年間約1億5,000万個から6,000万個ものキャベツが出荷され、その量は地球を一周するほどの長さに相当します。村のキャベツは標高1,000m~1,300mの高地で栽培され、昼夜の寒暖差と朝露により、甘みとみずみずしさを兼ね備えた美味しいキャベツに育ちます。幻のキャベツ「419」とその魅力
近年、注目を集めているのが「幻のキャベツ」とも呼ばれる品種「419」です。葉が柔らかく繊細で、収穫量が少ないことから市場にはあまり出回りません。「419」という名称は、品種登録前の試作番号がそのまま定着したものです。村内の直売所では、この希少な「419」を取り扱っている店舗もあり、毎年多くの顧客がこの品種を求めて賑わっています。甘くジューシーなトウモロコシも人気
キャベツに匹敵する人気ぶりを見せているのが、嬬恋村のトウモロコシです。「恵味(めぐみ)」、「ゴールドラッシュ」、そして白いトウモロコシ「ピュアホワイト」など、多様な品種が販売されています。特にゴールドラッシュは、爽やかな甘みと非常に柔らかい粒皮、そして大きな実が特徴で、かぶりつけば口いっぱいに美味しさが広がります。ピュアホワイトは、従来の黄色いトウモロコシよりも糖度が高く、生でも食べられるほど実が柔らかいのが魅力です。店頭で焼きトウモロコシを提供している店舗もあり、採れたてを味わうことができます。※販売品種は、直売所や販売年によって異なります。