東京工芸大学芸術学部、教員作品と研究成果を発表する「芸術学部フェスタ2026」を開催
2026-06-24 12:20

東京工芸大学芸術学部は、2026年6月28日(日)から7月26日(日)まで、教員による作品や最新の研究成果を発表する「芸術学部フェスタ2026」を開催します。
概要
芸術学部フェスタ2026主催:東京工芸大学
日程:6月28日(日)~7月26日(日)
時間:平日:10:00~18:00、土曜日:10:00~16:30
※日曜・祝日は休館
※開催時間は変更になる可能性があります。
会場:(1)東京工芸大学中野キャンパス6号館 地下1階ギャラリー (東京都中野区弥生町1-10)
(2)上映作品は、2号館B1階マルチメディア講義室 (東京都中野区本町2-9-5)
入場:無料
URL:https://www.t-kougei.ac.jp/activity/extension/festa2026/
芸術学部フェスタ2026上映会
上映作品:(1)『MATER』 (2)『ビハインド・ザ・シーンズ』 (3)『約束の季節』
日程:7月3日(金)、7月17日(金)
時間:開場18:20 (開演18:30)
会場:中野キャンパス2号館 地下1階 マルチメディア講義室
上映について:(1)及び(2)、(3)は連続で上映されます。
※上映場所は変更になる可能性があります。
第13回芸術学部フェスタ2026の見どころ
今年で第13回目となる「芸術学部フェスタ2026」では、メディア芸術を中心とした7学科の教員が制作した19の作品と最新の研究成果が発表されます。会場では、ガム印画を応用した3色印画による写真作品、い草の染めによる色彩表現とそのい草を素材とした家具作品、日本アーティストのミュージックビデオ(アニメーション)、海の環境問題をテーマにしたインタラクティブな体験型リズムゲームなど、多岐にわたる展示が行われます。さらに、ドイツの「ハンブルク日本映画祭」出品映画作品や、「U35フォト&ムービーコンペティション」の受賞作品も展示され、来場者は実物を間近で鑑賞できます。出展作品は、後日、東京工芸大学公式Webサイトでアーカイブとして公開される予定です。今年のメインビジュアルは、芸術学部デザイン学科の相楽 賢太郎助教が担当しました。東京工芸大学芸術学部の紹介
東京工芸大学芸術学部は、1994年に設置され、東京都中野区に位置しています。写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、マンガ学科、ゲーム学科の7学科を有し、メディア芸術の全てを都心の1キャンパスで学べるユニークな教育機関です。現在、88名の教員が在籍し、クリエイティブ産業や文化を牽引するメディア芸術分野のプロフェッショナルを育成しています。関連リンク
https://www.t-kougei.ac.jp/activity/extension/festa2026/https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/