ネイマール、後半31分に途中出場で会場大歓声!“王国”ブラジルのエースが3年ぶりにピッチに立つ【北中米大会】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-25 09:21

■FIFAワールドカップ2026 グループC スコットランド - ブラジル(日本時間25日、マイアミスタジアム)
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サッカー男子ブラジル代表(FIFAランク6位)は、スコットランド代表(同42位)と対戦している。後半から、エース・ネイマール(34)が出場した。
4大会連続で代表入りを果たしたネイマール。ここまで2試合を欠場したが、王国のエースがついにW杯のピッチに立った。2023年10月のW杯予選・ウルグアイ代表戦以来、約3年ぶりの出場を果たすと、会場は大歓声に包まれた。
ブラジルはモロッコとのグループステージ(GS)第1戦を1-1の引き分けで終え、ドロー発進。日本時間20日に行われたハイチとの2戦目は、前半、マテウス・クーニャ(27)が2点、ヴィニシウス・ジュニオール(25)が1点を決め3-0で快勝、今大会初勝利をあげ勝ち点を「4」としてグループ首位に躍り出た。
黄色のシャツを着たブラジルサポーターで埋まったヒューストンスタジアム。勝てば決勝トーナメント進出が決まる大事な試合でブラジルは前半7分、スコットランドGKからDFへのショートパスをラヤン(19)がプレスをかけると、こぼれ球がゴール前へ。フリーのヴィニシウス ジュニオールが落ち着いてゴールに流し込んで、ブラジルが1点を先制した。
さらにアディショナルタイム、相手ゴール前での激しいボールの奪い合いから、ブラジルはペナルティエリア内右からクロスを入れると、ファーサイドに走りこんだヴィニシウス ジュニオールが頭で合わせてゴールネットを揺らした。ジュニオールの今大会4得点目で、ブラジルが2-0とリードして前半を終えた。