こども科学博2026、京都市勧業館みやこめっせで開催

2026-06-27 05:30

公益財団法人稲盛財団は、「地球を探検」をテーマにした「こども科学博2026」を、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、京都市勧業館 みやこめっせで開催します。

概要

こども科学博2026は、地球の不思議を探求し、子どもたちの「驚き」と「疑問」を育むことを目的としたイベントです。

イベント概要:
開催期間:2026年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日) 10:00~17:00
入場受付時間:(1)10:00~12:30 (2)13:00~15:30
会場:京都市勧業館 みやこめっせ
入場料:無料(要事前申込/抽選)
事前申込受付:7月16日(木)23:59まで

地球の不思議を探る体験プログラム

「こども科学博2026」では、「地球を探検」をテーマに、光の届かない深海の世界や火山の溶岩など、日常では想像もつかない地球の不思議を探求する機会を提供します。一見遠い世界に思えることも、実は私たちの暮らしにつながっていることを学びます。

本年は、同志社大学ハリス理化学研究所助教の桝 太一氏が「こども科学博2026アンバサダー」を務め、ステージショーにも登壇予定です。桝氏は、「かぞえきれないほどのナゾとフシギのかたまり、それが地球です。今年のこども科学博は、それを感じる冒険の入り口。みんなで、見て、触れて、気づいて、考えて、地球のおもしろさを発見してみてください!」とコメントを寄せています。

「こども科学博」のこれまでの歩みと今後の展望

「こども科学博」は、稲盛財団の社会啓発事業「こどものキヅキ応援プロジェクト」の一環として2019年に始まりました。五感を使った体験とコミュニケーションを通じて科学に楽しく触れる機会を創出し、子どもたちが不思議に出会い、自ら調べてみようと思うきっかけとなることを目指しています。

毎回テーマを変えて開催されており、2025年は「体感するからだ」をテーマに実施され、延べ6,200人が来場しました。今後も毎年夏休みに京都市内での開催を予定しており、子どもたちの夏休みの楽しい体験となることを願っています。

関連リンク

https://www.inamori-f.or.jp/expo2026/

まとめ

「こども科学博2026」は、子どもたちが地球の不思議に触れ、科学への興味関心を深める貴重な機会となるでしょう。

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