【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん カニューレ交換後の違和感を明かす「ど〜も私の対応が落ちているようで しっくり収まらない感じです♪」【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが6月26日、自身のブログを更新。カニューレ交換後の違和感について綴りました。
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津久井さんは月に1度のカニューレ(呼吸用チューブ)を新しいものに取り替える処置を行ったところ「ど〜も私の対応が落ちているようで しっくり収まらない感じです♪」「座位になると余計に喉に当たる感じ いつもなら口を開けて 左右に揺らす動きをすると 徐々に馴染んでくれるのですが 今回ははまってくれずに 空気の通りが悪く感じるのです〜」と、違和感を覚えたことを明かしました。
津久井さんは、違和感について「なぁんでかな? と色々試してみたら カニューレを動かす力が足りないみたいです〜 そぉ〜かぁ~首の筋肉かぁ~」と投稿。そして「ちょっと原因が見えた気がします♪ 舌の動きとも連動しているのですね♡ 工夫開始です♪(^O^)」と、改善に向け前向きな気持ちを記しています。
津久井さんは現在、「視線入力」などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】