【 白石麻衣 】乃木坂46卒業決断の背景にあった〝頑張れる糧〟とは 卒業からまもなく6年目〝今でもグループを応援〟

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-29 13:09

俳優の白石麻衣さんが29日、「ウィルオブ新CM発表会」に登壇しました。

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白石さんは総合人材サービス企業の新CMで、仕事に悩む求職者の転職相談を請け負う〝特任キャリアアドバイザー役〟として出演。〝ビジネスマンの最初のご挨拶〟である名刺を差し出すシーンにも挑戦しました。

白石さんは、〝今回、ウィルオブの社員さんとして私が面接を担当するという設定で撮影しました。等身大で、本音で話せる雰囲気が出せるように監督と話をしながら撮影させていただいた。すごく自分らしさが出ている明るいCMになったので良かったなと思います〟と、CMのできばえに満足げな表情を浮かべました。

かつて乃木坂46でセンターとして活躍した白石さんは、2020年10月にグループを卒業。現在はソロで俳優業やバラエティ番組に出演するなど幅広く活躍しています。
自身のこれまでの華々しいキャリアを振り返った白石さんは、〝やっぱりグループを卒業して、自分の道を進んでいくっていうことは自分のなかで大きな選択・決断〟だったと告白。〝(グループ卒業時は)すごく不安もあったんですけど、グループでみんなで頑張ってきた自信や安心感もたくさんあったので、(卒業は)大きな挑戦ではあったんですけど、頑張れる糧があった〟と、これまでアイドルとして第一線で一生懸命やってきたことが、今後ひとりで活躍していくうえでの大きな自信に繋がったと笑顔を浮かべました。

司会者から、乃木坂46の卒業はどのように決断したのか問われると、〝私はそんなに、色んな人に相談するというのはあまりしていなくて。自分のなかで考えて「ここかな?」っていうときに上の人に相談させてもらった。自分のやりたい道とか、グループにとって良い時に、「ここかな?」と思って決断してきました〟と、自分のなかである程度の方向性を固めてから、信頼できる人に相談し決断したと当時について明かしました。

いまも、そしてこれからも、キャリアを築いていくうえで大切にしていることと問われると、〝えー?何だろう…〟と少し考えを巡らせた白石さん。
その後、〝「今この瞬間を精一杯頑張ること」。未来の自分をあまり描いたことはなくて、「先を見る」というよりは、いま、この瞬間を自分らしくどう頑張れるかっていう方にスポット当てている。そこは自分のなかのルール、頑張っていくための通過点として、いま、この瞬間を一生懸命やるということを大切にしております〟と視線はまっすぐ。〝色んなお仕事に、やったことないことにもどんどんチャレンジして、自分のキャリアにつながるように、失敗することもあると思うが、それも成長するためのひとつの通過点として頑張っていきたい〟と笑顔を浮かべました。

イベントの終盤、〝グループを卒業して5年経ちまして、今年10月で6年目になる。個人的にはすごく節目を感じているのが(個人的な)今年の最新のニュース。月日が経つのは早いなって…〟と感慨深げな表情を浮かべた白石さん。〝今でも(現体制の)新しいグループを応援していくのを、ワクワクしながら見ている。卒業したグループと共に、私も、6年目もまたお仕事頑張って行けたらいいなって思っています〟と、卒業後もグループのことを見守っていると話しました。

【担当:芸能情報ステーション】

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