キリンビールは、内村光良と目黒蓮が出演する『キリンビール 晴れ風』の新TVCM「本日、花火。」篇を制作。
7月6日(月)より、全国で順次放映を開始する。
スペシャルインタビュー
目黒蓮
Q:新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?
目黒:僕自身が感じたのは、「晴れ風」って飲みやすさだったり、後味のすっきりした感じだったり、キレの良さが魅力のビールだなと思っていました。
新しくなって、ビール好きの方もさらに喜んでいただけるような味わいになったなと思いました。
それと同時に、「やっぱり『晴れ風』だな」とも感じました。
飲みやすさはそのままに、ビール好きの方にも好んでいただける味わいになっていて、でも「晴れ風」らしい良さもしっかり残っている。

その絶妙なバランスがすごいなと思います。
僕自身もおいしく飲ませていただいていますし、周りでも喜んで飲んでくださっている方が多いので、勝手ながら僕もうれしい気持ちになっています。
Q:「晴れ風 ACTION」について改めてどう考えていますか?
目黒:「晴れ風」を楽しみながら、風物詩を守っていく、自分もその一部になれているということがうれしいです。
ただ飲んで楽しむだけではなく、その先にもうひとつ思いを馳せられる活動だと思っています。

すごく素敵な取り組みですし、これからも皆さんと一緒に日本の風物詩を守っていく活動を続けていけたらいいなと思っています。
Q:日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。
目黒:日本の風物詩って、懐かしいなと思ったり、落ち着くなと思ったりしますよね。
そういう日本の良い部分を、これからもたくさん残していけたらいいなと思っています。

風物詩には、どこか僕らの DNA に刻まれているような懐かしさや安心感がある気がします。
そうした魅力をしっかり次の世代へつないでいけたらうれしいですし、小さな力かもしれませんが、自分もその一部になれたらうれしいなと思います。
内村光良
Q:新しくなった「晴れ風」に対しての評判はいかがですか?
内村:いや、本当に評判いいですよ。

特に周りの女性の方で、「ビールはちょっと苦手だけど、『晴れ風』は飲みやすい」と言ってくださる方が多かったので、今回リニューアルしてどうなるのかなと思っていましたが、「結構好き」とか「こっちの方が好き」という声が私の周りで本当に多くて、すごく安堵しております。
今までのクリーミーさに加えて、ガツンとくるビール本来の苦味もちょっと増して、ビール好きの方にも合うんじゃないかなと思います。
さっき撮影現場で開発の方にお会いしたんですが、「おかげさまで好評です」とうれしそうに話されていたのが印象的でした。
良かったな、大勝負に出て良かったなと思っています。
Q. 日本の風物詩について、次の世代にメッセージをお願いします。
内村:50 代半ばぐらいから、毎年必ず桜を目に焼き付けておこうと思うようになりました。
年を取ったんですかね(笑)。
後で見るわけでもないのに、たくさん写真を撮っています。

千鳥ヶ淵や上野公園、目黒川などにも必ず行くようにしています。
やっぱり日本の春といえば桜ですし、残していきたい風景ですよね。
花火も同じで、平和だからこそ見られるものだと思います。
コロナ禍は、なかなか見られなかったですし、ああいうのが平和の象徴だと思います。
桜や花火といった日本の風物詩をこれからも絶やさずに、次の世代へつないでいけたらいいなと思っていますし、とても意義のあることだと思っています。